>  >  > 新説:ピラミッドには“玉”が載っていた!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2
ThePyramidOfCheops_3.jpg
画像は「Wikipedia」より引用

「世界の七不思議」で唯一現存する建造物といえば、ギザの大ピラミッド(エジプト)である。すでに人類が宇宙への進出を果たした現代にあっても、あまりにも高度な技術やその建造理由など、謎のほとんどが解明されないまま残されている。一体、ピラミッドとは何なのか? さまざまな説が唱えられているが、この疑問に新たな答えを導き出した人物が現れたようだ。

 世界の謎を独自の視点で紐解くサイト「Ancient Code」をはじめとする複数の海外メディアが報じたところによると、ギザの大ピラミッドに関する話題の新説、それはなんと「頂上に球体が載っていた」というものだ。しかも四角錐の各面は、現在のように階段上ではなく、驚くべき正確さをもって平らにコーティングされていたという。

ThePyramidOfCheops.jpg
画像は「Ancient Code」より引用

 新説の提唱者であるスペイン人の建築家ミゲル・ペレス・サンチェス氏は、複数の学問領域にまたがる専門家たちから協力を得て、コンピュータを駆使してピラミッドの3Dモデルを製作、この結論に至るまでに実に10年の歳月をかけた。そして、満を持して博士論文と書籍として発表したようだ。


■新説:ギザの大ピラミッド、その真の姿

ThePyramidOfCheops_4.jpg
画像は「Ancient Code」より引用

 彼の研究が明らかにしたのは、ギザの大ピラミッドに隠された、偶然とは思えない数値の一致だった。現在のピラミッドは各所に崩れた部分が見られるが、それらを完全な状態に戻すと、高さは現在よりも9m高く、勾配は51.84度、総重量は595万5千トンだったと推定できるという。そしてピラミッドにまつわる数値の数々は、ことごとく「円周率」や「ネイピア数」(自然対数の底)、「ピタゴラスの定理」、「60進法」など当時は発見されていなかったはずの数学的概念とリンクすることが判明。さらには、地球や太陽の総重量、そしてシリウスの正確な大きさすら把握していた事実をうかがわせるデータばかりが得られたのだった。

コメント

2:匿Saiji Iguchi名2017年5月18日 23:54 | 返信

クフ王のピラミッド、入り口が北面にしかないのは、絶対オカシイ!本当に古代エジプト人が作ったのならば、左右対称の美を重んじた人達である以上、北面に対して南側にも入り口は存在する筈! 自分が思うのは、南側の地下に存在していた二艘の太陽の船と太陽の船の間の地下、二艘の船の木材を納めた2つの部屋と部屋の真ん中(そこには仕切りの為の巨大な石材が、存在するのは、解っているけれど、でも、そこにこそ、未だ発見されない秘密の扉が、有るのかも?しかも、この二艘の太陽の船の木材を納めた地下の部屋の当時の責任者は、ダドフラー王子という事に成っているけれど、正確に言うとダドフラーはクフ王の正式の子どもでは無い筈!縁があって、クフ王が王子の1人として、ダドフラーをクフ王の一族に招き入れた!クフ王が死んだ後の事を考えて、成人していない、後のカフラー王やメンカウラー王(当時は2人共に王子)の事を考えて、2人が成人して王権を継承するまでの間、一時的に国を治めて、カフラーが成人したら、そのカフラーに王権を継承させる役目を、クフ王はダドフラーに託した!クフ王はダドフラーを、そこまで信用していた!本当の子どもではないのに!年齢は、離れていたけれど、クフ王とダドフラーは学友だった!ある所で一緒に学んでいた時、クフ王はダドフラーの賢明さと、ダドフラーの身体から放出される太陽の様な輝きを見て、捨て子で私生児だったダドフラーを、自分の子どもとして、引き取り一族に加えたのも、ダドフラーならば、自分が死んだ後も、上手く国を治めて、成人したカフラーに王権を継承してくれると、信じたからこそ!(多分、吉村先生もこの話は、知らない筈!) 何故、Saijiが知っているのか? 今から凡そ5000~5500年程前、自分の名前は、ジェドと呼ばれていた(籐籠に入れられ、川に流されていた自分を、何処かの親切な叔母さんが、見つけて、不憫に思ってくれて、川から拾い上げて、叔母さんの子どもとして、大切に育てて呉れた)そして、ジェドと言う呼び名で、ジェドは愛称で、正式の名前はジェド、エフだったとおもう、そして叔母さんの旦那さまは石材店を経営する石工の頭領のような人でした!で自分も幼少の頃から、見よう見まねで、石工達と一緒に石にノミをあてがって、削り出したり、と、成人したら石工に成るべく、と思っていたら、親切な叔母さんが、自分を学校に入れてくれて、学ぶ機会まで与えてくれました! その学校で、隣の席に座っていたのが、かなり年齢の離れた、優しそうなおじさんで或る日、教科書を忘れて来たので、自分の教科書をおじさんに見せて、一緒に勉強したのが縁の始まり!

1:井口 才司2017年4月24日 04:04 | 返信

純金だったのかな〜! 当然、一般庶民は、欲しかっただろ〜な!! 大きさに寄って、ピラミッドだけでなくて、玉も、それで権勢、権力の公示をしていたとしたら意外と低俗! 其れよりも王族の使命は庶民たちを豊かにして、幸福に生活させて満足のいく生涯を送らせてあげる事だった筈!特に飢饉の時は、食糧庫を開いて、皆に公平に分け与えた筈です! この様にしてあげるからこそ、人々は付いて来るのです!王国の一大事の時に、王や王族を守ろうと一致団結するのも、普段から庶民を大事にしているからこそ!付いて来てくれるからこそ、王や王族たちは、庶民を大事にして。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。