>  > 世紀のリーク「パナマ文書」のヤバすぎる黒幕

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画像は「The Panama Papers」より引用

 この一報を耳にした時、トカナ編集部はみな一様に開いた口が塞がらなかった。やはり背後には、彼らがいたのだ。世界の政治・経済は、すべて彼らのコントロール下にある――この事実に改めて戦慄を覚えざるを得ない。今回は「パナマ文書」流出の裏にある驚くべき“真実”をお伝えしよう。


■「パナマ文書」の衝撃

 現在、各国の大富豪や指導者層、著名人たちが、パナマや英領バージン諸島、ケイマン諸島などの租税回避地(タックスヘイブン)に隠し資産を所有していることを暴露した「パナマ文書」が公開され、世界中を衝撃が駆け巡っている。データ容量2.6TB、ファイル数1150万件に及ぶ膨大な証拠データには、ウクライナ大統領、サウジアラビア国王、ロシアのプーチン大統領の友人、中国の習近平国家主席の義兄、映画俳優ジャッキー・チェン、サッカー選手リオネル・メッシなどの要人らが名を連ね、彼らがタックスヘイブンを利用して金融取引を行っている事実が記載されていた。その中の1人であるアイスランドのグンロイグソン首相は、すでに今月5日に辞任を表明しており、今後同様の事態が世界の政財界へと波及していくのではないかとの憶測が強まっている。

 この「パナマ文書」の実体は、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」が40年にわたり記録していた金融取引などのデータだ。「南ドイツ新聞」が独自ルートで入手したとされるものを、非営利報道機関「国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)」が分析のうえ、発表に踏み切った。

 その衝撃度とデータ量から“史上最大のリーク”とも呼ばれる「パナマ文書」だが、「モサック・フォンセカ」の関係者が「リーク(漏洩)ではなくハック(盗難)である」と訴えるなど、情報が流出した経緯についても今後は一悶着ありそうだ。

 しかし、世界の陰謀論者たちをもっとも驚かせているのは、「パナマ文書」を分析し、特設サイトまで制作のうえ大々的に公表した組織が「国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)」だったという事実なのだ。

コメント

5:匿名2016年4月11日 02:53 | 返信

1は記事の意図が分かってないらしい(笑)バカ。+゚(*ノ∀`)すりかえもしてないし(笑)これはどこに利益あるのか探る視点の記事。実際のマネーロンダリングの断罪は他に任せとけばいい

4:匿名2016年4月11日 02:48 | 返信

>>1

1がバカ。+゚(*ノ∀`)

3:匿名2016年4月11日 02:46 | 返信

1も重要だが 情報を鵜呑みだけだとバカみたく1の様に操られる 2の様に何故?どんな目的で?どこが利益あるのか?どんな影響が予測しうるか?背景を探るような記事も必要だろうな
2つの視点は大事だな 

2:匿名2016年4月 9日 14:21 | 返信

パナマ文書に載ってる個人はさして重要ではない。誰が狙われたのか?だ。あとは巻き添えをくらったのだろう。

1:匿名2016年4月 9日 09:32 | 返信

こいつバカ??
パナマ文書を流出させた組織のスポンサーが誰とか、そんなことはどーでもいー。
パナマ文書に載ってる組織や個人を特定する方が重要だろーが。
すりかえてんなや。

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