>  >  > 3000年前に絶滅した「海の民」

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「神話か? 史実か?」いまだ専門家の間でも議論が行われているトロイア戦争だが、最新の研究では、この戦争の引き金となり、その後皮肉にも掃討されて滅亡した「海の民」がいたことが指摘されている。


■歴史に埋もれていた「海の民」ルウィー人とは

・トロイア戦争=第0次世界大戦

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 古代ギリシアの吟遊詩人・ホメーロスの代表作『イーリアス』で描かれているのが、紀元前1200年中期に東地中海で勃発したとされる10年にも及ぶ一大殲滅戦争・トロイア戦争である。これは東地中海文明を滅亡へ導いた“第0次世界大戦”とも呼ばれている。

 ホメーロスの英雄叙事詩の題材になったことで広く知られるようになったトロイア戦争だが、その直前にも大規模な“前哨戦”があり、そこで「海の民」が重要な役割を果たしていたことをスイスの研究者が発表している。

 スイス・チューリッヒの歴史研究NPO「Luwian Studies」代表、エーベルハルト・ツァンガー氏は、青銅器時代に繁栄を見せていた東地中海文明が、紀元前1200年頃に突如として戦乱にまみれ滅亡への道を辿っていった歴史について新たな説明を提示している。そ

 の新説のカギを握るのがこれまで歴史学上であまりとり上げられてこなかった「ルウィー人」、そう、「海の民」の存在である。

コメント

1:匿名2016年5月24日 12:00 | 返信

酷すぎる記事だな。
Wikipediaでさえも参照にしない糞みたいな記事だ。

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