>  > 神が実在する決定的根拠を学者3人が主張!

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 なんと、ミチオ・カク教授が神は実在し、しかも数学者であると断言! にわかには信じがたい話だが、スティーヴン・ホーキング博士や最先端の物理学からも、カク博士の理論を裏付ける発言があちこちから飛び出しているというのだ。


■ミチオ・カク「神は数学者」と断言

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ミチオ・カク教授「YouTube」より引用

 米ニューヨーク市立大学の物理学者であり、最先端科学の知見から今後の世界を予想する未来学者でもある、ミチオ・カク教授。これまでにも、「CIAによる気象操作」、人類を滅亡に導く「惑星バスター」、「パラレルワールド」の存在などに言及してきたが、この度、世界中の著名科学者や思想家の生の言葉を届けるサイト「Big Think」のインタビューで、さらなる驚愕の発言をしていたことが分かった。なんと、「神は数学者である」というのだ!

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超弦理論において、時空の余剰次元が6次元のカラビ・ヤウ多様体の形をしていると予想されている。「Wikipedia」より引用

 インタビューでカク教授は、ニュートンやアインシュタインが自身の物理学理論を表現するために、微積分などの数学理論を用いてきた事実を指摘。さらに、最先端物理学が扱う、物質の最小単位は粒子ではなく振動する「ひも」であるという「超ひも理論」でも事情は変わらないと語る。

「物理学は何十年も研究されてきました。その間、我々物理学者は原子爆弾を製造したり、惑星やレーザー光線を研究したりしてきましたが、近年、10~11次元の超空間に存在するひもを対象とする“ひも理論”が発見されました。この次元は超空間であり、超―対称的であるため、“超ひも理論”と呼ばれています」(カク教授)
「これまで物理学では『電磁』、『重力』、『強い力』、『弱い力』の4つの力が発見されていますが、この4つの力を統一して説明できる方程式がなかったことが問題でした。しかし、超ひも理論の登場によって、全ての現象が1インチ程度の方程式で表現できる可能性が出てきました。この方程式は、全ての自然的力を結合する統一理論であり、神の御心を読むための鍵であることが分かりました」(同)
「超ひも理論は物理学の分野から出てきたにもかかわらず、数学界にも革命的といえるほどの大きな影響を及ぼしました。ご存知の通り、この理論は純粋数学的なのです。そのため、最終的な結論を申し上げると、『神は数学者である』ということになります。そして、神の御心を読むことにより、神の御心とされるものについて語ることができます。それは、宇宙的ミュージック、11次元の超空間に響き渡る弦楽器の音色に他ならないのです」(同)

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画像は「Thinkstock」より引用

 つまり、宇宙の謎を全て解くかもしれない「超ひも理論」が、数学に依拠した理論だとすれば、神は宇宙を数学的に完璧に設計した天才数学者と言っても差し支えない、ということだろう。キリスト教系メディア「クリスチャントゥデイ」によると、カク教授は、「人類学と文化研究の地球哲学協会(the Geophilosophical Association of Anthropological and Cultural Studies)」の発表で、「人はある知的存在が創造した法則の支配する世界に存在しているという結論に至った」とまで述べていたそうだ。信じ難い話ではあるが、カク教授の他にも同様の結論に至った物理学者が何人もいるのだ。

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