>  > CIAが「超・エスパー中国人」の存在を暴露!

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 この度、機密指定が解除されたCIA(米中央情報局)の文書によって、30年以上前に中国が国家ぐるみで「超能力者」を研究していたという驚愕の事実が判明。複数の“本物”の能力者が存在していたことも暴露されたというのだ!


■CIA機密文書で明らかになった“スーパー超能力中国人”

 CIA(米中央情報局)の元機密文書「Chronology of Recent Interest in Exceptional Functions of The Human Body in the People’s Republic of China(中国における人体の例外的機能に対する近年の関心についての年表)」は、70~80年代に中国で大規模に行われていた“超能力”や“サイコキネシス”の本格的研究をまとめたもので、複数の中国人被験者とその能力の概要が全5ページに渡って詳細に記述されている。概要はおおよそ次の通りだ。

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機密指定が解除されたCIA文書「CIA」より引用

 1979年、中国の主要科学ジャーナル「Ziran Zachi(ネイチャー・ジャーナル)」が“非―視覚的パターン認知”に関する研究論文を掲載。その中で数多くの人体の例外的機能が認められたため、「ネイチャー・ジャーナル」誌の監督のもと、非公式組織が超能力を研究するようになる。80年代に入ると、「ネイチャー・ジャーナル」誌と「中国人体科学協会(Chinese Human Body Science Association)」が、「超心理学(Parapsychology)」の学会発表を上海で実施するなど、遠隔視、テレパシー、サイコキネシス、予知能力を対象とした研究が活発に行われるようになり、一時は100を超える研究センターが組織されたそうだ。

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張寶勝氏「apple.nextmedia.com」より引用

 興味深い研究成果は早くも82年4月に報告されている。北京師範大学の中国共産党国立科学委員会が、超心理学肯定派・否定派の共同トライアルを実施したところ、ほぼ全ての実験結果が否定されたものの、2、3人の被験者は本物の“超能力者”として認定されたというのだ。その1人が当時24歳のZhan Baosheng(張寶勝)氏だ。

 「中国身体科学ジャーナル(Chinese Journal of Somatic Science)」(1990年8月)によると、Zhan氏は、物体を触れずに動かすサイコキネシスにおいて抜群の能力を発揮したという。一例では、密閉された木製の箱(120cm×180cm×60cm)に入っている数枚の紙と板を一切箱に触れることなく動かし、箱の扉を開閉する様子が観察されている。また、Zhan氏は、錠剤やペーパークリップなど小さな無機物だけでなく、生きた昆虫まで遠隔操作することができたそうだ。

 海外メディア「Collective Science」(11月11日付)によると、今回機密指定が解除された文書以外でも超能力の研究成果はいくつも報告されており、なんと精神を集中するだけで植物の種の成長を促進することができる女性まで存在するというのだ。

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画像は「Thinkstock」より引用

 2000年に「アメリカ中国医学ジャーナル」に掲載された論文によると、気功の使い手Chulin Sun氏は精神をコントロールすることで、通常は3、4日かかる植物の発芽と成長を20分に短縮するという驚愕の離れ業をやってのけたという。さらに、彼女の能力は世界中のあらゆる大学や研究施設でも披露され、論文が執筆された当時でさえ、すでに180回も成功していたというから驚きだ。まるで時間を操っているかのような彼女の離れ業に科学者らも困惑するばかりであったという。

 この他にも、超能力の研究は世界各地で行われ、一定の成果が報告されているそうだが、今日に至るまで科学のメインストリームからは無視され、世間的にも“似非科学”あるいは単なるトリックや虚偽として嘲笑の的になるばかりである。しかし、科学の歴史を紐解けば、現在では常識となっている事柄が、かつては非合理的だとされ非難されてきた例はいくらでもある。たとえば、現在では物理学の中心的理論となっているニュートンの「万有引力の法則」でさえ、物体が直接触れることなしに影響し合うという、ある種サイコキネシス的な面があったことから、ニュートンと同時期に微積分法を発明した天才学者ゴットフリート・ライプニッツは、重力理論は非合理的だとして棄却している。

 このように当時の天才学者でさえ、時代の常識に囚われ真実を見逃してしまうことがある。もしかしたら、100年後にはZhang氏やChulin氏が持つ超能力が常識になっているかもしれない。驚くなかれ、現代科学には超能力を受容するだけの素地がすでに準備されつつあるのだ。

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コメント

3:NAKANO2016年12月13日 01:59 | 返信

>1:NONAKA

よう分からん。そもそも、
「目や脳という物質も私達がイメージしたもの、であれば、脳内で作られるのではなく意識内で作られたイメージであるわけです」と、意識一元論を前提としながら、「超能力者や霊能者が超常現象を起こす時、脳波はアルファ波やシータ波になります」と、物質世界に言及しているのはよく意味が分からない。混乱している。よう分からん。

むしろ混乱をきたすぐらいなら、意識一元論も心身二元論も捨てて物質一元論の立場から、脳波の変動が物質世界に影響を与えると考えた方がシンプルでいい。以下、意識一元論に依拠した蛇足。

単一説
全てが自らの意識に由来する現象であり、一切の現象を操る能力を持つ主体が存在し、かつその主体が単一ならば、超能力は存在しない。神にとって万能が当然であるように。彼の能力を超能力と認識できる観察者が必要。

完結した意識の複数説
全てが自らの意識に由来する現象であり、一切の現象を操る能力を持つ主体が存在し、かつ(自らの意識の外に)他者の意識を認めるならば、観察者が超能力を観察できないことがありうる(共通基盤がないため実際は観察できない)。

完結した意識の複数説+共通基盤
超能力者とは集合意識に自らの意識を接続し、それを改変する能力を持つ者と定義する。集合意識を改変することにより、各々の個別的意識(他人)の現実認識に影響を与えることにより、超能力は他人に認知される。この時、集合意識は超能力者とその他の人々との共通基盤をなす。ところで、このことは共通基盤を物質世界に置き換えたところで構造は変わらない。つまり、超能力者の意識が集合意識を改変したということと、物理世界に影響を与えたということは共通基盤の違いでしかなく、現象の説明としてはどちらも妥当。
手を挙げると意志する⇨物理的作用が起こる⇨手があがる
手を挙げると意志する⇨集合意識が改変される(神が意志を読み取り認識に作用する)⇨手があがった(と認識する)

2:匿名2016年12月12日 04:47 | 返信

ドラマのガリレオの湯川のように否定せず徹底的に研究することが大事
ここでは中国の話だったけどアメリカもオカルトや超能力に関しては昔から研究してる

1:NONAKA2016年12月 9日 23:52 | 返信

いつも楽しく記事を拝見しています。
ロシア超能力研究所の元日本代理人で、現在オランダで超能力研究を行っているNONAKAです。
興味深い記事でした。
意識に焦点を当てた解説は良いと思います。でも、もう一歩踏み込んで、いま語られ始めている「物質世界は存在していない」という仮想現実と結びつけて考えると超能力は容易に紐解くことができます。

どういうことかというと、本文中「“意識”という非物質的存在が、物質世界でも重要な役割を担っている。」とありますが、そうではなく、私達が存在していると認識しているこの物質世界は、私達の意識内で作られたイメージだということです。

例えば、目の前に人形があるとします。この人形はどこに存在しているのか?
目から入った情報が、電気信号として脳に伝わり、脳内で人形のイメージを創り出した時、人形が存在すると認識します。しかし、目や脳という物質も私達がイメージしたもの、であれば、脳内で作られるのではなく意識内で作られたイメージであるわけです。
少し哲学的な話ですが、仮想現実説に関しては、最近では各界の著名人もさまざまな角度から言及していますよね。

この世界が自分の意識内で作られたイメージであることに気付けば、自分で自由に変えることができます。物体を動かしたり、現実世界を変えたり、時間を変えたり。それが超能力です。
人間が超人的な身体能力を発揮する時、トランス状態になっています。催眠術で他人の痛みを消す時も催眠状態下です。超能力者や霊能者が超常現象を起こす時、脳波はアルファ波やシータ波になります。この全てを”顕在意識が薄れた状態”と表現できます。

思考を司る顕在意識が薄れた状態、ようは、現実感が薄れた状態下では、思考が覚えている物質世界の法則が忘れられ、自分で創り出している仮想現実の世界を自由に表現することができます。

では、これらの理論は科学的に証明されたものなのか?
科学も仮想現実内で私達の意識が創り出したものだから、超能力を科学的に解明するというのは少しズレた考えと思います。しかし、超常現象と科学が歩み寄ることは良いですね。

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