伝説の死海文書の秘密…2018年に地球滅亡!? 救世主は羽生結弦という仮説も?

■「日ユ同祖論」(日本人とユダヤ人は共通の先祖を持つという説)

 この「日ユ同祖論」が囁かれる理由として、日本の原語、宗教儀式などにユダヤの痕跡が感じられるという点を指摘する者がいる。たとえば、天皇には「帝(ミカド)」という名称がある。これをヘブライ語に変えると、ミは「~出身」と訳される。そして、失われた十種族の中に「ガド族」というものがいる。つまり、「ミガド」=ガド族出身となるというのだ。この「日ユ同祖論」から導くと、救世主は日本人から出現するという可能性もあるかもしれない。


■死海文書とエヴァンゲリオン、そして、羽生結弦

 幅広い世代に人気を得て、今でも根強く支持されているアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。主人公である14歳の少年「碇シンジ」は、巨大な人型兵器エヴァンゲリオンのパイロットとなり、人類を滅亡させようとする謎の敵「使徒」と戦う。そのエヴァを建設するにあたり、参考となった文書が『死海文書』をモチーフとした謎の預言書『裏死海文書』なのだ。

■羽生結弦は神人?

 羽生結弦は、ソチオリンピック フィギアスケートのショートプログラムにおいて史上最高点101.45をマーク。世界を驚かせた。そして、フィギュアスケートの日本人男子では初の金メダルを手にした19歳という若い王者だ。史上稀な天才、羽生結弦。

 容姿端麗、学業優秀、桁外れの運動能力、あふれんばかりの才能……超人的なパワーを見れば、彼は明らかに特別な人間である。さらに、彼には「幽霊を見てしまう」という、特殊能力まであることが自身の発言から明らかになっている。
 
 氷上で舞う彼は神々しく、見る者すべてを魅了するオーラに満ちあふれている。中性的な雰囲気は、シャーマンのような神秘性を感じるだろう。羽生の笑顔は天使のようである。だが、彼は演技中時々、悪魔の様な鋭い表情をする事がある。ソチオリンピックでは羽生に敗れ、惜しくも銀メダルとなったフィギュア王者のパトリック・チャンは「羽生は悪魔のよう」と語っていた……。
 
 天使と悪魔の両面を持ち、恐るべき力を持つ羽生結弦。もしかすると、『死海文書』に記されている「イスラエルのメシア」とは、羽生結弦の事ではないだろうか? と、思わず妄想せずにはいられない。


■そして、2018年終わりの時

 クムラン宗団は『旧約聖書』のダニエル書を特別視していたと言われる。ダニエル書では「終末の予兆が始まってから70年後に世紀末の大破局が来る」と記されている。死海文書が発見された翌年1948年に、イスラエルが建国。それから数えて70年後の2018年には、いわゆる「人類滅亡ハルマゲドン」が起こるのではないだろうか。

 2018年には一体何があるのか? 世界的に大きな出来事で言えば、韓国で開催される平昌冬季オリンピック。羽生結弦は連覇を狙って出場する意志を固めている。

 だがここ最近、韓国では旅客船沈没事故で300人以上の死者および行方不明者を出し、続いてソウルの地下鉄では240人以上の負傷者を出す追突事故。いずれも人災だが、トラブル続きである。それゆえ、平昌冬季オリンピックの開催を不安視されている声も聞こえてくる。人類規模の大厄災が来ない事を祈るばかりである。

 次のオリンピックでは、羽生結弦選手にはぜひ、新世紀エヴァンゲリオン オープニングテーマ 『残酷な天使のテーゼ』で金メダルを狙ってほしいものだ。

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■白神じゅりこ
オカルト作家・コラムニスト・ライター。ジャンルを問わず幅広く執筆。世の中の不思議を独自の視点で探求し続けている。
・ブログ「じゅりこ 極楽への花道

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