【衝撃】800年前の携帯電話が出土した? 世界史を塗り替える大発見か?=オーストリア

 現在、オーストリアの遺跡発掘現場から出土したという“あるモノ”に、世界中のオカルト愛好家たちからどよめきの声が上がっている。それもそのはず、問題の出土品とは、なんと今から“800年前”の携帯電話だというのだ! 早速、現物の写真をご覧いただこう。

【衝撃】800年前の携帯電話が出土した? 世界史を塗り替える大発見か?=オーストリアの画像1画像は「Disclose.tv」より引用

 12個並んだダイヤルボタン、そして楕円形のカーソルキー、さらにその上に搭載されたディスプレイ――これはまさしく、90年代半ばに普及したストレート式の携帯電話(もしくはPHS)そのものではないか! さすがに数百年の時を経てかなり朽ち果てているようだが、あらゆる特徴が、約20年前に私たちが持ち歩いていた、懐かしいあの電話機と一致している!!

 今月24日、海外メディア「Disclose.tv」が報じたところによると、問題の携帯電話はオーストリアのとある遺跡発掘現場にて今年発見されたものだという。13世紀の地層から出土したため、今から約800年前のものだと考えられている。ボタンに刻まれた楔型の模様は、当時イラクやイランで用いられていた書体のようだ。なお、出土品を目にしたUFO研究家ダニエル・ムニョス氏も、「現代の携帯電話とあまりにも似すぎている」としてこれが800年前の携帯電話であると太鼓判を押している模様。

 この発見が本当であれば、世界史を揺るがす大発見であることは間違いない。教科書に書かれている“本当の歴史”しか信じる事ができない人々にとっては、決して認めることができないものだろう。今後さまざまな圧力によって、800年前の携帯電話発見の事実が闇に葬り去られる可能性もあるかもしれない。しかし、未来の人類がタイムマシンを完成させ、13世紀の世界に降り立ち、彼らに無線通信技術を授けていたとしたら? また、13世紀の世界に、高度な技術を持った地球外生命体がやって来ていたとしたら?

 スマホ全盛の現在、街ではガラスの板をさすっている人の姿ばかりが目につくようになった。しかし今回の出土品を目にし、携帯電話にじゃらじゃらと沢山のストラップをつけ、親指でボタンを連打していた20年前を懐かしく思い出した読者も多いのではないだろうか。いずれにしても、800年前の携帯電話が今後どのように考古学者たちの間で扱われることになるのか目が離せない。
(編集部)

参考:「Disclose.tv」、ほか

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