「名前を書いた紙」を挟むだけで高音質に?ディープすぎるオーディオ業界についてメーカー社長が語る!
2016.03.10 16:00
何かが変わった!(撮影=編集部)■筆者の名前だと、音質は……?
「じゃあ、川口さんの名前でもやってみましょう」(石黒社長)
はい、じゃあこれで。筆ペンで書きましたよ、筆ペンで。お願いしますよ。筆者の名前を記した紙切れを、しっかりアンプに挟んでもらった。
筆者のサインでは!?(撮影=編集部)――チャカポコチャカポコ!
「音が悪くなりましたね。笑」(石黒社長)
……おい。
正直、よくわからない。音色はデータに出ないと先に釘を刺されてしまうと何とも言えない。科学的には、“まだよくわからない”というのが結論だ。本来は、サインがあることを教えず、サインを入れた場合と入れない場合の音を複数回聞き比べ、どちらの音が良いか複数人に対して質問し、6~7割以上が「サインを入れた方がいい」となれば、初めてこれが何なのか、調査の意味があると考えたい。しかし、プロもいる現場で、高級機材がこのように音が変わるといわれている事実を、すべて思い込みとして片付けるのは無理がある。オーディオの世界は実に奥が深いとしか言いようがない、稀有な体験であった。
(取材・文=川口友万/サイエンスライター/「サイエンスニュース」編集長/著書『大人の怪しい実験室』)
・ 川口友万のこれまでの記事はコチラ
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊「名前を書いた紙」を挟むだけで高音質に?ディープすぎるオーディオ業界についてメーカー社長が語る!のページです。水晶、オーディオ、川口友万、サイン、共振、社長などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
スピリチュアル最新記事
人気記事ランキング17:35更新
- ・日本政治に侵食「統一教会の後釜」カルトの狂悪な実態
- ・体外離脱で研究員の姿を的中させた2人の証言
- ・崖から30m転落、天使の取調室で聞いた一言
- ・激動の時代にどう生きるか? 金融・不動産・スピリチュアルの専門家が結集し、″これからの日本”を語る「未来会議」
- ・金運がない人は無意識にやっている!? 悟り系霊能師が明かす「お金に嫌われる人」の共通点
- ・全てを超越した高次元「宇宙純粋意識領域」とは!?
- ・【予言】10月24~27日に巨大地震、中旬に“号外レベル”事件
- ・古代ローマの衝撃的事実10選!
- ・ガチ組織「包茎サークル」元会員の70歳に取材!
- ・盛り塩、結界、そしてデジタルお守り —— 怪談の季節の新しい選択「まもりだま〜龍」【TOCANA限定】
編集部 PICK UP

