地球の地下1000kmに「広大な海」を発見! 科学者「地底の海にエイリアンいる可能性」(最新研究)

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■地球内部の海に未知の生物?

innersea_04.jpg画像は「Daily Mail」より引用
innersea_05.jpg地球内部の断面図「Wikipedia」より引用

 地球内部の海は、地上にも大きな影響を及ぼしている。それというのも、プレート(地殻)の移動にはどうやら地球内部の海が関与していそうなのだ。海水が海洋プレートと混ざり合い、プレートの境界から地下に浸潤、マントルにその液体が混ざることで、岩石の溶解が進み、潤滑油のようにプレートの移動を助けているという。そして、もし地球内部の海が干上がってしまったら、地球が活動を停止する危険性があるとムカルジー博士は警告する。

「地球内部の液体はマントル対流を助ける働きがありますから、とても重要なものです。もし、液体が一滴も地球内部にないとしたら、マントル対流が十分に起こらず、やがて流れが止まってしまうでしょう。火山活動が停滞したら、地殻形成も起こりません。地球の活動も最終的には止まってしまうでしょう」(ムカルジー博士)

 地球内部の海の重要性は痛いほど分かったが、「地下」、「海」と聞いて気になるのは、やはり未知の生命の存在だろう。地下に広大な海が広がっているとなれば、地底人や宇宙人の地底基地など、これまで実しやかに噂されてきたオカルト話がグッと現実味を帯びてくる。

innersea_06.jpg2012年、メキシコ・ポポカテポトル山火口に高速接近するUFO「YouTube」より引用

 米紙「New York Post」(11月29日付)などによると、今回発見された地底の海に「エイリアン」としか言いようがない生物がいる可能性は科学者も否定していないという。確かに、地上と隔絶された地下1000kmの海で我々が見たこともないような奇妙な生物が繁栄していてもおかしくはないだろう。また、これまでトカナで何度も報じてきた、火山や海中に出入りするUFOと、この海との関係も気になるところだ。いずれにしても今後の調査が楽しみである。続報に期待しよう。
(編集部)

参考:「Daily Mail」、「New York Post」、ほか

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コメント

3:匿名 2018年2月26日 22:09 | 返信

プラトンが提唱した地震の原理が強ち真実だったとはな

2:匿名 2016年12月11日 14:08 | 返信

地下1000kmは下部マントルの中であり、岩石がドロドロに溶けて還流している上部マントルの下層に位置する。その圧力がどれほどか知らないが普通じゃ実験できないほど高いことは確かだ。温度は上部マントルより高いだろう。その領域の水は超臨界水になっている。水だから、それより密度の高い岩石は水底に沈む筈だ。海の天井が崩れたら埋められることを防げない。天井が全部落ちれば海が埋まって押し出された水が岩石上に浸み出して溜まる。長い年月の結果、海は地表の海と一体化するだろう。何億年の地球の歴史で数えきれない地殻変動があったことを考えれば、地底に地上の海に匹敵する地底海が残っていると考えるのはUFOに遭遇するくらい稀有な事だと思う。結合水として残存する可能性は否定しないので、研究成果は支持する。地下1000kmに達するボーリングをして地底海を掘り当てたら、1000℃を超える熱水が抑えきれない圧力の水蒸気となって噴出する筈だ。それに耐える材料があればマントル熱利用発電と温泉を創れるんだが。

1:匿名 2016年12月8日 14:20 | 返信

高温高圧下に存在する水は、我々が地表で目にする水とは全く物理的挙動や特性が異なる。単に同じ水分子だというだけで、そこに生命が存在できる可能性は0%。鉱石中に水分子が水酸基として融合する原因としてのプレートテクトニクスの説明は正しい。が、宇宙人はありえない。そもそも地球で生活しているなら宇宙人じゃないw

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