トランプ政権のチーフサイエンティストがラジオで告白「時速8000kmのUFOに追跡された」! 空軍時代の衝撃体験とは?

 「時速8000キロで飛行するUFOを見た」――。トランプ政権の重要メンバーが衝撃の発言を行っていたことが明らかになった。政権内部にいる人物の発言だけに、UFOコミュニティのみならず各方面に波紋が広がっている。


■トランプ政権の高官がかつて“UFO目撃談”を語っていた

 UFO研究家やファンにとって、実のところトランプ政権の誕生はやや意気をくじかれるものであった。選挙中にヒラリーは大統領就任後の政府の“極秘UFOファイル”の開示を“公約”していたし、ヒラリー陣営の参謀であるジョン・ポデスタ氏もこれまでUFO情報の公開請求には極めて積極的な人物であったのだ。

 トランプ政権では皆無と思われていた“UFO人材”だが、しかし先日思わぬところからその“候補者”が急浮上することになったようだ。その人物とは現在トランプ政権下で農務省のチーフサイエンティストを務めるサム・クロービス(サミュエル・H・クロービス Jr)氏である。

トランプ政権のチーフサイエンティストがラジオで告白「時速8000kmのUFOに追跡された」! 空軍時代の衝撃体験とは?の画像1 「Mysterious Universe」の記事より

 地元のアイオワ州ではラジオDJとしても活躍していた現在67歳のクロービス氏は空軍出身の経済学者で、軍務のキャリアの後半では現在は統廃合された米宇宙軍(United States Space Command)の監察官を務めていた。その後2004年から2010年までは国土安全保障省に勤務していた経歴を持っている。2016年の米大統領選でトランプ=ペンス陣営に加わり、今年7月に農務省の高官に任命されている。

 空軍時代の1971年から1996年の間のキャリアの前半では戦闘機・F-16のパイロットであり飛行教官であったクロービス氏は、もちろん幾度となくF-16で大空を駆け巡っていたのだが、かつてのラジオ放送中に空軍パイロット時代に目撃したUFOについて語っていたことが今回突き止められたのだ。いったいどんな内容だったのか。

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