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すでに集客20万人を突破した「縄文」展

 今年の夏、日本では縄文ブームが爆発している!

 それを象徴する大事件が、東京国立博物館での特別展「縄文―1万年の美の鼓動」の開催であった。7月3日に始まった展示は、8月半ばに入場者が20万人を超え(展示は9月2日まで)、その人気はとどまるところを知らない。 

 同展は「縄文の美」をテーマに、北海道から沖縄まで全国各地で出土した土偶や土器など約200件を展示している。さらに7月末から新たに国宝土偶2件の公開が始まり、開幕から展示されてきた4件と合わせ、縄文の国宝6件が初めて一堂に会しているのも大きな話題となっている。

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縄文の国宝6点がすべて揃うのは初めて!

 もちろん、昨今の縄文ブームの高まりは、TOCANAも注目してきた。山岡信貴監督の映画『縄文にハマる人々』、縄文文化とHIPHOPを融合した女流ラッパーCOMA-CHIのアルバム『JOMON GREEN』など、社会現象的な盛り上がりをみせている予感はビンビンにあった。

 しかも、このタイミングでトーハク(東京国立博物館)が動いたのだ!

コメント

1:匿名2018年8月30日 23:51 | 返信

縄文男子の方も必ずいる筈

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