ギザのピラミッドは「生きている」ことが発覚! 墓ではなくフリーエネルギー発電所… 証拠続々
■ピラミッドは「今も生きている」
そして大ピラミッドの内部の通路に花崗岩が使われていることもまた発電に関係しているという。なぜなら花崗岩からは低レベル放射線が発せられているからだ。
花崗岩の低レベル放射線がピラミッド内部の空気をイオン化して天然の放射性物質であるラドン(ガス)を発生させ、空気の電気伝導性を高めているという。
ギザの大ピラミッドの“王の間” 「Express」の記事より「花崗岩は死んだ石ではありません。今も生きているのです」と主張しているのは『The Pyramid Code』にも出演したエジプト出身の考古学者、アブドエル・ハキム・アウヤン博士である。
アウヤン博士はスピリチュアルリーダーとしても数々の著作をリリースし、エジプトのピラミッドにまつわる独自の解釈を表明している。博士によれば、ギザの大ピラミッドは墓として建てられたものではなく、一種のフリーエネルギー生成装置として建造されたということである。
アブドエル・ハキム・アウヤン博士 「egyptexperience」の記事より ピラミッドに関する謎は混迷を深めるばかりで、世界中の科学者たちもどの仮説が妥当であるのか考えあぐねているというのが実情だ。はたして古代エジプト人はピラミッドを電力施設として活用していたのだろうか。そしてまだピラミッドが“生きている”とすれば、将来に何らかの変化を見せる時が来るのだろうか。今後もピラミッドをめぐる新情報のチェックを怠ることはできない。
(文=仲田しんじ)
参考:「Express」、「egyptexperience」、ほか
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