【事件】福生市「赤線地帯」で売春防止法違反の疑いで男ら逮捕! ス―パー玉出に続き…米軍横田基地の歴史も原因!? 

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画像は、ANNニュースより引用

 先日、「スーパー玉出」創業者逮捕が売春防止法施行以降も“聖域”とされていた飛田新地において、売春防止法違反の暴力団員から賃料月45万円にを受領した疑いで逮捕されたことで日本中に衝撃が走った。トカナでも報じたとおり、その裏には山口組の分裂がある。

 そして、時同じくして東京都でも別の逮捕があったことを忘れてはならない。11月29日、東京都下でも赤線地帯として有名だった福生市内のスナックで売春防止法違反の疑いでスナック経営者の男らが逮捕された。
 
 警視庁に売春防止法違反の疑いで逮捕されたのは、東京都福生市にあるスナック「キューティ」経営者・中島宏容疑者(70)を含む3人だ。捜査関係者の話によると、中島宏容疑者は11月17日、30代の女性従業員を売春させる目的で、スナックを装った店内のボックス席で売春行為を提供した疑いが持たれているという。

 福生市は東京都の西部にあるが、市内の32%を米軍横田基地が占め、米軍と共に発展したという特殊な歴史を持つ地域だ。

 古くからこの地域に住んでいる住民に話を聞くと、横田基地に米軍が基地を作ると同時に、至る所から軍人を相手にする女性が多く集まってきたのだという。そして、このスナック「キューティ―」の所在地を中心とした、福生駅から東福生駅を結ぶ「富士見通り」と呼ばれる、真ん中のごく狭い一帯は「赤線地帯」と呼ばれ、売春が半ば公然と行われたそうだ。小さなスナック、クラブなどが多く建ち並ぶこの赤線地帯では、朝鮮戦争などの最盛期にはアメリカの軍人が飲食などで多額の金を落としたそうだ。そのため、赤線地帯と呼ばれるこの地域一帯は特に治安も悪く、喧嘩、薬物などの事件が毎日のように絶えなかったという。

 今でこそ、そのイメージを変えようと、行政と商店街が一丸となって、イメージの回復を図り、文化的事業などを行ってはいるが、この地域に一度根付いた赤線地帯というイメージの回復は難しかったとみられる。

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コメント

2:匿名2018年12月 5日 17:27 | 返信

慰安婦斡旋したり、現地で集めたり、切っても切れない日本男児と慰安婦

1:匿名2018年12月 5日 09:48 | 返信

さゆふらっとまうんど氏暴行事件の容疑者も早よう逮捕お願いしますw

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