【新仮説】古代ヨーロッパの巨石文明のルーツは●●だった! 6000年前に謎のブーム… 学者も太鼓判、古代人の技術力に脱帽!

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■6000年前にヨーロッパで起きた巨石ブーム

 これはつまり、海路利用の観点から、海上技術、船舶技術が従来の予想よりもかなり早くから登場していたと判断でき、しかも巨石の運搬となればかなり優れた技術を有していたことを示す重要な証拠となるだろう。

「Science Alert」の記事より

 多くの人員や物資を運ぶと同時に、海上における長距離を移動可能にする高度な知識や技術の黎明期はこれまでの予想よりも2000年ほども早まる可能性があるという。

 著名な考古学者である英ダラム大学のクリス・スカール教授も「ヨーロッパ全域の巨石文明概要や年代についてまだ調査も必要であり、(今回の結果が)100%正しいわけではないが」と前置きしつつも、「非常にもっともらしい『新仮説』といっていいだろう」と強い興味と賛同を示している。

画像は「Wikimedia Commons」より

 今より6000年以上も前のヨーロッパに起きた一大巨石ブーム――。石を切り出す技術や陸上における運搬方法など不明な点もまだ多々あるが、異なる地域が巨石文明でつながっていることは興味深い。今後のさらなる研究成果に期待したいところである。
(文=Maria Rosa.S)

※参考:「Science Alert」、ほか

コメント

2:匿名 2019年3月2日 10:13 | 返信

しんじがまた妄想めいた記事持ってきたのかと思った
しんじの妄想記事は面白いんだけどなぁ

1:匿名 2019年3月1日 15:14 | 返信

いつものお隣さんがまたルーツはウチだと、ウリジナルを主張し始めたのかと思った。

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