ドローンが2017年に新たに見つけた5つの古代遺跡がスゴい! 伝説のエドム人の古代都市から“死者の家”まで!

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 今や誰もが手軽に使えるようになったドローン(小型無人航空機)。人々がこれまで目にすることができなかった場所や光景を撮影することができるとあって、テレビや映画だけでなく、ホビーとしても大いに活躍している。そしてこの技術革新が、時に歴史的発見の手助けをしてくれることも――。今回は、2017年にドローンが新たに発見した5つの遺跡を紹介しよう。


■ストーンヘンジ付近で見つかった“死者の家”

1712_iseki_01.jpg画像は、「The Telegraph」より

 7月、イギリスのソールズベリー平野で、なんと5,600年前の遺跡が新たに発見された。同遺跡は、新石器時代の遺跡“エーヴベリー”と、世界一有名な遺跡のひとつ“ストーンヘンジ”の中間に位置し、“死者の家”(House of the Dead)と名付けられることに。ドローンによる航空調査の結果、中央に2つの溝が掘られていることが判明、研究者たちはこの溝を起点に遺跡が建設されたと考えている。また、死者の家にはストーンヘンジを建てた人間の先祖が眠っている可能性も浮上。死者の家はストーンヘンジの謎を解く手がかりになると期待されているが、なぜソールズベリー平野で多数の遺跡が見つかるのかは謎のままだという。

1712_iseki_02.jpg画像は、「THE Sun」より
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