ドローンが2017年に新たに見つけた5つの古代遺跡がスゴい! 伝説のエドム人の古代都市から“死者の家”まで!

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■アレクサンダー大王の古代都市

1712_iseki_05.jpg画像は、「Newsweek」より

 9月、イギリスとイラクの考古学者チームが、退廃した古代都市をドローンによる調査で発見した。見つかったのは、紀元前331年にアレクサンダー大王が建立した“カラタガダルバン”と呼ばれる古代都市の遺跡。実はこの遺跡は、1960年代に軍事衛星写真によって撮影されており、存在が確認されていた。しかし、サダム・フセイン政権下では調査を行うことができず、長年謎のままで放置されていたのだ。しかし、今回ドローンによって“失われた土地”が再発見された形だ。調査チームのリーダーであるジョン・マクギニスは「ドローンは古代都市の発見に大きく貢献した」と語っている。

1712_iseki_06.jpg画像は、「History Collection」より

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