人はみな“魂の契約”を締結してから生まれてくる!? もし「やり遂げるべき課題」を履行できなかったら…

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イメージ画像:「Gretty Images」

 人生はよく旅に喩えられるが、ただの旅行であれば、プランをあらかじめ決めるのも、行き先だけ決めて気のむくままに行動するのも当人次第だ。しかし、この比喩そのもの、つまり「人生の旅路」について考えると、我々にはこの世に生を受ける前から、実に詳細な“旅程表”が提示されているのだという。それに納得して、サインをした者だけがこの世に生まれてくるというのだ。

■すべての者は“魂の契約”を結んで生まれてくる

 忙しい日常を送っていると、ややもすれば自分の人生の全体像を見失いがちになるだろう。いったい自分は今、なぜここにいて、こうした仕事をしているのか?

 それは基本的には“自分で選んだ道”ということになるが、あるスピリチュアルな言説によれば、我々はこの世に生まれてくる直前、詳細な人生の“旅のプラン”と、やり遂げなければならない“ToDoリスト”を提示され、それに合意してサインしているのだという。そう、我々はこの世に誕生する前に、すでに“魂の契約”を済ませているというのである。

 オルタナティブ系メディア「Freak Lore」の記事では、我々が生前に締結しているという“魂の契約(soul contract)”について解説している。自覚の有無にかかわらず我々全員に、人生でやり遂げなければならない課題があるというのだ。

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「Freak Lore」の記事より

 しかし、どうしてその“ToDoリスト”を完遂しなければならないのか? それは“意識レベル”の向上のためである。果たさねばならない課題の数々を人生の中でやり遂げた時、より高い意識レベルの存在に変われるということだ。

“ToDoリスト”の内容は人それぞれ異なるのだが、この“魂の契約”についてわかっていることがいくつかある。それは下記の5つのことだ。

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