人はみな“魂の契約”を締結してから生まれてくる!? もし「やり遂げるべき課題」を履行できなかったら…

●生まれた日時、場所は決して偶然ではない。
●絆を結ぶ家族もまた理由があって選択されたものである。
●課題の遂行において困難に直面している時には手助けしてくれる特定の人物が現れる。たとえ好ましく感じられない人物だったとしても、知らず知らずのうちに問題解決に力を貸してくれる。この“助っ人”はおそらく過去生からやってきた人物である。
●人生の節目節目で起こる出来事は、課題の克服と意識レベルの上昇を後押しするために選ばれたものである。
●死の瞬間も選ばれている。我々は自由意志を持っているが死は免れられない。死の瞬間こそ、我々がスピリチュアルな存在に戻る時であることを理解する。

 もちろん我々には自分で運命を切り開いていくバイタリティもあれば、その一方で人生上のミスや失敗を経験することもある。その時々にどう対処しどのように過ごしてきたのか振り返ってみると、多くはそこに人生の“旅のプラン”と“ToDoリスト”が存在していることに気づくのである。

■“魂の契約”が履行できないとどうなるのか

 毎日の生活は選択の連続であり、我々は基本的にできる限り望ましい結果につながると思われる言動を行いながら日々を過ごしている。そして誰しもが自分が進んでいる道が間違っていないことを願っているだろう。

 これまでの人生を振り返った時に、人生が完全に変わった出来事や体験はあっただろうか。「人生で起こることにはすべて意味がある」と古くから言われるが、それらは自分にとって必要であるからこそ起こった出来事だとも考えられないだろうか。そう、我々は往々にしてその時点ではその出来事の意味がすぐには理解できないのである。

 そしてもし“魂の契約”を履行できなかった場合はどうなるのか、その詳細はよくわかっていないという。実際に人生には“旅のプラン”と“ToDoリスト”にとらわれない“自由時間”もまた多くある。

人はみな魂の契約を締結してから生まれてくる!? もし「やり遂げるべき課題」を履行できなかったら…の画像3
「Freak Lore」の記事より

 しかしあまりにも“サボって”いると、生活の中でネガティブな瞬間を経験し、しばしば精神的な混乱や、さらには健康問題に直結することがある。これは“正しい道”に戻るようにと促すサインなのだ。このサインに気づいた時、我々は自然に進路を修正して正規のルートに戻ることが可能になる。

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