2歳の天才画家が誕生、すでに250万円の価値でバカ売れ中! 個展も開催「小さなピカソ」がスゴい、制作動画も…!

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画像は「New York Post」より引用

 

 ローラちゃんはなかなか心地よい色彩感覚と柔軟な空間把握能力の持ち主のようだが、「CBS New York」のコメント欄には辛辣な言葉が並んでいる。

「これは芸術じゃない。赤ん坊の落書きだよ。うちの猫でも描けるね」

「モダンアートがゴミ屑に成り果てたことを示す最高のサンプル」

ジャクソン・ポロック。「Biography.com」より引用

「アートの世界は気が狂ってるな」

 とはいえ、40年代後半に米国で起こった「抽象表現主義」の絵画作品もおおむね“落書き”のようなものだ。ジャクソン・ポロックの「ドリッピング」や「ポーリング」といった空中から塗料をばら撒く絵画技法に比べれば、まだローラちゃんは筆で色を塗っているだけ“マシ”ではなかろうか。

 美は見る人の目の中にある。筆者には分からないが、ローラちゃんの作品を買った人はそこに美を見出したのではないだろうか。まあ、ただ話のネタとして買った金持ちもいるかもしれないが――「実はこの絵、2歳の女の子の作品なんだ」、「素晴らしい! 純粋無垢な生命力のエラン、そして人間存在の本質的なリベルテが見事に描かれてるね!」――。

(編集部)

 

参考:「CBS New York」、ほか

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コメント

2:匿名 2019年3月2日 18:59 | 返信

ゴミ チラシの裏

1:匿名 2019年3月2日 11:06 | 返信

この絵にお金出すなんてどうかしてるぜ

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