“LGBT先進国”は狂ってるだけ、日本は絶対に真似するな! 社会を崩壊させるトランスジェンダーの未手術性別変更(東大教授寄稿)

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画像は「getty images」より引用

 結局、手術なしの性別変更ってのは、社会を混乱させるか、差別を強化するか、いずれかなんです。最高裁の裁判官4人とも、これを理解してるらしくてホッとしましたよ。

 ……と言ってられるかどうか。こんな補足意見が付いていたので。「社会の変化などを踏まえると、違憲の疑いが生じていることは否定できない」。

 おいおいおいおい。最高裁判事ともあろうものが迎合モードで大丈夫かよ? 「社会の変化」って何のことですか? 海外の動向? たしかにWHО(世界保健機関)から日本は非難されてますね、不妊手術の強制は人権侵害だとか何とか。あの6要件みたいなもの一切ナシで、自己申告だけで性別を変えられる国が増えているのも事実です。でも、そういう国々でどんな事態が起こりつつありますかね。

 元男が女子トイレで女児を拘束したとか、女子刑務所で元男の受刑者が女性受刑者に性的暴行を働いたとか、〈こうなるってわかってたでしょ系〉の事件はチラホラ聞こえてくる程度ですが……他の系統でいろいろ、ろくなことになってません。 

 ゲイへの暴行、殺人などで加害者が「迫られて取り乱したのだ。心神喪失だ」と減刑を求める法廷戦術は「ゲイパニックディフェンス」と呼ばれますが、その一変種が「トランスパニックディフェンス」。さぁ女といちゃつくゾって密着したとき相手のペニスに気づいて、思わず逆上して……ってパターンですね。欧米ではゲイパニックディフェンス、トランスパニックディフェンスを禁止する流れになってます。つまり、パニクる方が悪い。ゲイやトランスという理由で嫌うのは差別だから、情状酌量なんぞ認められないのはもちろん、裁判で話題にすることすら御法度なのです。

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19年間連れ添った妻が元男だとわかって夫が狂乱。画像は「Elite Readers」より引用

 トランスパニックが深刻なのは、むしろ手術済みの場合だったりします。ベルギーで、19年間連れ添った妻が元男だとわかって夫が狂乱。妻はずっとナプキンを使って生理を偽装していたとか。夫の離婚請求を裁判所は却下。「女として実際愛せていたのだから、過去を知っただけで心変わりするのは不合理」ですってさ。夫は精神科で治療中だそうです。(「The Telegraph」2012年12月26日付)

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