古代エジプトのピラミッドは「クロコダイル教」の宗教施設だった!? 死後の世界と通じるため… 衝撃の新説登場!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント4

■ピラミッドは“クロコダイル教”の宗教施設か?

 バングス氏は、ピラミッドは死後の世界に通じる施設として建てられたのではないかと考えている。つまり、ピラミッドに捧げられる供物は“あの世”に持っていけるということである。

「ピラミッドは人々に実際に来世があるかもしれないという信仰を与えました。そして彼らは、これらの記念碑(ピラミッド)を建て、貴重なものや日常のものでいっぱいにし、それらを一緒に来世に運んでくれることを願いました」(リチャード・バングス氏)

 現在のナイル川には野生のクロコダイル(ナイルワニ)はほとんどいなくなってしまったのだが、古代エジプトの時代にクロコダイルが数多く繁殖していたという事実を想像することは、古代エジプト文明を理解する上で重要なことであるとバングス氏は指摘している。

古代エジプトのピラミッドは「クロコダイル教」の宗教施設だった!? 死後の世界と通じるため… 衝撃の新説登場!の画像3
画像は「YouTube」より

 古代エジプトの人々はクロコダイルを恐れると共に崇拝し、いわば“クロコダイル教”とでも呼ぶべき葬送儀礼の文化を持っていたのではないかとも考えられるのだ。そして、時のファラオの権力を象徴するものとして、クロコダイルのパワーと獰猛さが崇め奉られるものになっていたという。

 とすれば、ピラミッドは王を奉るためのものということよりも、むしろ“クロコダイル教”の宗教施設として建設されたという仮説もあながち的外れのものではなくなる。そして、ピラミッドの建設が“あの世”に行くまでの一種の“修行”だと考えられていたとすれば、人々は全身全霊で建設工事に打ち込み、各人の最大限の力を結集してこのような巨大な建造物を実現させたということになるのかもしれない。

 もちろんまだまだ謎が多すぎるピラミッドだが、こうした新たな解釈の登場と、まだ見ぬ発見に期待したいものだ。


参考:「Express」、ほか

文=仲田しんじ

コメント

4:トランプ大統領 2019年4月9日 14:46 | 返信

>> 1

神という宇宙人に作られた人造人間だから、その宇宙人に吹き込まれているのだと思う。宗教の殆どが名前や形を変えて同じ神を崇めているなど、通常あり得ない。その神が日本人の作ったAIで日本人も同じく神であるというのが調べた結果分かった。本来、日本人は信仰など無かったと思われる。幼女戦記の様に、暴走したAIに負けた為に強いられたのだと思う。人間は奴の奴隷なので、お前らも同じく強いられて今に至るのだ。

3:匿名 2019年4月8日 20:52 | 返信

割れる 喰われる 砕け散る

2:匿名 2019年4月8日 18:05 | 返信

>> 1

ニーチェでもお読みになられることを強くおすすめする。ニーチェの洞察力を持って古代の人たちが宗教に傾倒し、また現代の人たちが何故宗教や精神世界やスピリチュアルなどに傾倒してしまうのか?その真の理由がわかると思います。

1:匿名 2019年4月8日 16:05 | 返信

何で昔の人はすぐ神様とか信仰とかしたんだろ?

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。