中国の恥「奇形博物館」のヤバすぎる内部を大暴露! 5本足の牛、双頭猫、象鼻の豚… 閉鎖が物語る“中国の変容”とは!?

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 中国・湖南省の長沙市内にある「長沙動物園」が閉鎖されていたことが分かった。この動物園には、「奇形動物館」という名の建物があり、そこには、右腕が体と一体化した猿や5本足の牛、3本足の山羊、6本足の豚の剥製、双頭猫の剥製、象の鼻を持つ豚の標本など、数多くの奇形動物が展示されていた。大人から小どもまで大変な人気があり、週末ともなれば大勢の人が足を運んでいた。

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 「奇形動物館」に展示されていた奇形動物のほとんどは、環境汚染が原因となって誕生したものだ。2008年8月、北京オリンピックを開催した中国は、2000年代に入ると目覚ましい経済成長を遂げた。農村が広がっていた上海は、大都会となり、広州には、各地から仕事を求める農民が集まり、都市部の人口は爆発的に増大した。しかし、その裏では数多くの動物が犠牲になっていた。経済発展にともなう環境破壊が原因だったのだ。このような哀れな動物を一同に集めたのが「奇形動物館」だった。

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 長沙市内でタクシーの運転手として働く40代の男性は、「あそこに展示されている牛は、尻から足が生えているおかげで市場送りを逃れたんだ。市場で売られるよりも、ここに来てのんびりと過ごした方がいい。エサはもらえるし、寝ていても文句を言われない(笑)。何もできないヤツだけど良かったよな。とりあえず蹴りでも入れてやるか!」などと話しながら、ちょっと小馬鹿にしていたことがあった。

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