安倍首相が沖縄の開運グッズ店の“広告塔”に!? アベノミクスはパワーストーンの産物か! 

安倍首相が沖縄の開運グッズ店の広告塔に!?  アベノミクスはパワーストーンの産物か! の画像1 大規模な金融緩和による“官製相場”を演出したアベノミクスにもそろそろ陰りが見え始め、モリカケ問題や厚生労働省によるデータ改ざんなど不祥事続きの安倍政権。得意とされてきた外交でも目立った成果は出せず、化けの皮がはがれた感も漂いつつある。

 それでも「一強」の座をなんとか死守し続けている安倍晋三首相だが、少なくない数の国民は疑問を抱いていることだろう。なぜ、権力の座を死守できるのか、という疑問を。

「厚労省のデータ改ざんだけではなく、森友問題に絡む財務省の公文書改ざんなど、安倍政権下では国家の信頼を揺るがす問題が次から次へと出てきた。以前なら一度で内閣が吹っ飛ぶほどのスキャンダルに見舞われても、なぜかしぶといのが安倍さんです。これまで政権を援護射撃してきた産経新聞の経営が傾き、著作のコピペ疑惑が炎上している作家の百田尚樹氏はじめ、『安倍シンパ』とされた文化人も明らかに勢いを失いつつある。そんな逆風が吹く中、なんとか踏ん張っている。体調不良であっけなく倒れた第1次政権のことを思うと、今の状況は不思議でなりません」(民放政治部記者)

 幾たびもの難局をはね返すだけの強運。安倍部首相にはそれが備わっているのは間違いないだろう。で あるならば、強運を呼び込んだのが何なのかが気になるところだ。

 その謎のヒントになりそうなものが、意外な場所にあった。

 沖縄県那覇市。観光客でにぎわう国際通りを歩いていると、1枚の写真が目に飛び込んできた。写真の中で力なく笑っているのが、安倍首相、その人である。

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