【徹底解説】バチカン「エクソシスト養成講座」の授業内容・時間割を公開! 急増する「悪魔憑き」との霊的戦争に本腰!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
【徹底解説】バチカン「エクソシスト養成講座」の授業内容・時間割を公開! 急増する「悪魔憑き」との霊的戦争に本腰!の画像1
画像は「getty images」より引用

 読者諸賢ならばお気づきであろう。近年、世界的なエクソシスト不足、悪魔憑き現象の増加が危急を告げている。

 新元号「令和」を日本が言祝いだ5月6~11日にかけて、イタリアではローマカトリック教会が「エクソシスト養成講座」を開催した。なんと今回は、正教会、プロテスタント諸派など主要なキリスト教他派からも参加者を募った。講座開始以来14年、初の試みであり、教会内外を問わず議論百出の状態となっている。

 昨年は英国BBCなど大手メディアが大々的に報道。世界50カ国250人のエクソシスト候補の神父がローマに集結した。しかし、今回はいわば全キリスト教会からエクソシスト候補が集められたのだ。一体、何が始まるのか。オカルト・宗教の専門家・神ノ國ヲが徹底解説する!

■超エリート集団・教皇庁立大学とは?

 今回の講座会場は「教皇庁立大学」である。この教皇庁立大学は、将来の教皇や枢機卿、世界各地の大司教となる人物が学ぶ、文字通りカトリック教会総本山の学術機関である。入学者の多くは、通常、難なく数カ国語を自在に操り、古代ヘブライ語とギリシア語、ラテン語も当然のように修得し、さらに複数の言語を扱える能力がある。

 従って、本来ここで学べるのは、ごく限られたエリート中のエリートだけだ。それにも関わらず、一週間400ユーロという破格の安さで「エクソシスト養成講座」に参加できるのだ。なお、講座はイタリア語でなされ、英語・スペイン語の同時通訳も行われた。

コメント

1:中尾 尚 2019年12月15日 08:02 | 返信

ほとんどの人間が、悪魔に人間が勝てるわけないじゃん

特に拝金主義のコネ社会・日本ではね。

格差教育と統制教育で、いじめと差別を好むように仕向けているんだもんな。

裕福なら、お金さえあれば幸福に成れると思っている民族に心の平安なんか来ないさ。

だって、その貯めた、お金を狙って来る奴らも居るからね。

イワンのバカのような世界こそ、悪魔が嫌がる素晴らしい世界なのにね。

そもそも、悪魔祓いをしても 祓った悪魔は、また戻って来るんだぜ。

私は  悪魔祓いを 3度(東洋系とキリスト教系) 受けたけど、無意味だと思うよ。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。