「UFO・宇宙人情報」を集めるシリコンバレーの天才たち! MIT技術者「95%の真実は“向こう側”にある」

 米カリフォルニア州のシリコンバレーといえばIT業界をリードする世界最先端のエリアであるが、そんなところにもUFOハンターは存在する。彼らがUFOやエイリアンに興味を持つ理由は簡単で、そのテクノロジーに投資の価値があるからだ。

Meet Silicon Valley’s UFO Hunters (Mother Board)

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 Tech系ニュースサイト「Mother Board」(6月29日付)は、シリコンバレーでUFOを追い求める人々を取り上げている。今更言うまでもないが、UFOの高度なテクノロジーがもし人類のものとなれば、地球上のあらゆる科学技術や文化が大きな変革を迎えるだろう。シリコンバレーで切磋琢磨する人々がUFOやその運転手であるエイリアンに興味を持つのも当然のことである。

 MITのプロジェクトに参加する技術者・起業家であり、投資家でもあるリズワン・ヴィルク氏はUFOに興味を抱く一人である。ヴィルク氏はUFOを研究することは既存の技術モデルでは難しいが可能だと言い、その研究が大きな科学的な進歩をもたらすと考えている。

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リズワン・ヴィルク氏。画像はヴィルク氏の公式サイトより引用

私はUFOという現象に興味があります。というのも、現在主流となっている科学は現実にまつわる真実をほんの5%しかわかっておらず、残る95%はまだ“向こう側”にあると信じているからです」(ヴィルク氏)

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