一度触れただけで死ぬ「チェルノブイリの爪」とは!? 半永久的に終わらない原発事故の悪夢、33年を経ても絶望しか感じない現実

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 ウクライナ北部の森の中に、世界で最も危険な“かぎ爪”が放置されている。うかつに近づこうものならすぐさま致死量の放射能が浴びせられるのだ。

■触れただけでも致死量の被ばくをする“チェルノブイリの爪”

 クレーン車の鋼鉄製アタッチメントの“かぎ爪”がウクライナ・プリピャチの森の中に遺棄されている。そしてこれは、この世で最も危険な“チェルノブイリの爪”なのだ。

一度触れただけで死ぬ「チェルノブイリの爪」とは!? 半永久的に終わらない原発事故の悪夢、33年を経ても絶望しか感じない現実の画像1
「Daily Mail」の記事より

 ウクライナ・プリピャチは、1986年に起きたチェルノブイリ原発事故によって全住民が避難した無人のゴーストタウンである。事故直後、この地に飛散した放射性物質の回収に追われたであろうクレーン車などの車両系建機の数々だが、過酷な作業を通じてかぎ爪の放射線量があまりにも高まり、こうして遺棄されることになったものと考えられる。

 オーストラリアの考古学者でチェルノブイリ事故調査の専門家であるロブ・マクスウェル氏は、2010年と2011年の調査でプリピャチの立入禁止区域内に入り、この“チェルノブイリの爪”を発見した。この爪はきわめて放射線量が高く、たった一度触れただけでも致死量の被ばくをする可能性があるということだ。

コメント

5:匿名 2019年7月29日 16:28 | 返信

>2
楽しそうだな。

4:匿名 2019年7月29日 15:29 | 返信

触っただけと言っても頭でさわるとかじゃないだろうな

3:匿名 2019年7月28日 20:43 | 返信

単位は?

2:匿名 2019年7月28日 13:21 | 返信

まさに日本人の未来。
実際のところ、チェルノブイリよりも酷い事故だったのだからこれよりももっともっと酷くなる。
それに、チェルノブイリのときは放射能をとどめておくようにしていたけど、日本では全国各地に拡散しました。
それどころか『食べて応援』という世界各国がバッシングするようなことまでしました。
旧ソ連が崩壊した理由はチェルノブイリの後始末が原因だったそうですが、日本はあのときよりも酷い状態なのでもはや日本の崩壊は免れないでしょうね。
前にも書きましたが『放射能の影響が出てくるのは何年も何十年も時間が経過してからです』。時間差でくる。そのときには日本はもう滅んでいる。ケン○ロウ

1:匿名 2019年7月28日 12:34 | 返信

鉄は放射能帯び易いのかな?

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