大麻とセックス、キメセクについて徹底座談会! ~大麻はレイプドラッグや媚薬になるか?~

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 芸能人が逮捕されるたびにメディアを飛び交う“キメセク”という言葉。ドラッグを使用してセックスをすることを示す言葉として、いつの間にか使われるようになった用語だが、大麻でキメセク――その真実は? 実際の使用者である一般女性2人をゲストにむかえ、禁断の大麻キメセクの話題に高樹沙耶と石丸元章が迫った。

●前回<大麻とキメセクの真実>

<高樹沙耶×石丸元章これまでの連載一覧はこちら>


●大麻はレイプドラッグとして使われることがあるのか?

高樹 きちんと問題提起しておきたいのは―― 大麻がレイプドラッグとして使われているのではないか? ということです。日本で大麻は法律で禁止されているから、大麻を使用してセックスを強要した後、「通報したら捕まることになるぞ」と脅迫するようなことが、起こっているのではないかと心配なんですけれど。

石丸 口止めとして、その後もセックスを強要し続けるようなことも危惧されますね。

寄り目 大麻を吸った影響で、人にセックスを強要したり、人を騙して嵌めるような考えにはなりにくいと思います。そこが覚醒剤のようなドラッグとは明らかに違うところで。

高樹 そうです。

石丸 「口止めとしてセックスしろ」と脅すような人は、男であれ女であれ、元来そういう人格なんでしょうか。最悪です。

寄り目 ネット上で聞いた話では、大麻と言われて吸ったものが、じつは脱法ハーブで――と、そういうウソをついて付け込む悪い奴らはいるのかもしれません。

ミドリ 日本でのことはわかりませんが、友人の場合、海外で大麻を動けなくなるほど吸わされて危なかったことがあったといいます。危険とはいえ、友人のように喫煙ならば吸引量が自分で把握できますが、最近は含有量がわからないエディブル(大麻入り食品)などもあるので、知らない人からもらうものは全部気をつけていかなきゃいけない。断る勇気も大事です。大麻を吸うからといって、良い人とは限りませんから。

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