マレーシアの湖に10メートル級巨大UMA出没、撮影に成功! 巨大エイ「プラークラベーン」か…専門家「見たことがない!」

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 近年、急成長するマレーシアは首都クアラルンプールを中心に新たな高層ビルが続々と建てられ、大型コンドミニアムの建設ラッシュ も続いているが、一方で手付かずの自然遺産が存在するアジア屈指 の大自然リゾートでもある。 西側のタイから南に延びるマレー半島を「西マレーシア」と呼び、 東側のボルネオ島北部を「東マレーシア」と呼ぶ。

 東は本格的なジャングル探検やリバークルーズによる野生動物ウォッチングなど無数のネイチャー・スポットがあり、西は首都のほか 、観光に人気のペナンやランカウイ、さらに古都マラッカ、シンガポールとの国境ジョホールバルなど主要都市が揃うが、こちらも郊外に出れば森や湖などがたくさんで、日本人移住者に大人気の郊外 モントキアラの住宅街にですら、マンション4階のベランダに猿が現れたなんて話が珍しくない。今年6月には「子犬だと思って拾って育てていたら熊だった」というニュースもあ った。

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森で見つかった人面猫。のちにフェイクだと判明

 そして、以前から断続的に話題になるのがUMA、未確認動物の出没だ。UMAは未確認飛行物体のUFOをアレンジした日本の造語で、マレーシアの現地では単に「ミステリアスな動物」とされるだけだが、過去には、見たこともないジャコウネコの変種が正体不明なまま飼われていたり、真っ白いウニみたな珍生物が壁にへばりついていて人々を驚かせた。昨年は人間ソックリの頭と顔を持った猫のようなが生き物が森で見つかるなど、マレーシアでは日本で「住宅街にイノシシが」というニュースの頻度ぐらいUMA関連の話題が出ている。

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