韓国に現存する「飾り窓」ヨンドゥンポを取材! 飛田新地と酷似…ピンク電飾、かわいい子多め、廃墟風俗も!

――樹海や禁断の土地、ホームレス取材を得意とするルポライター村田らむが寄稿!

 韓国では、いわゆる『飾り窓』と呼ばれるスタイルの性風俗が継承されている。

 日本では、大阪の飛田新地などにある『ちょんの間』と呼ばれる性風俗とよく似ている。ピンクの電飾で飾られた2階建ての建物の、一階部分に肌を露出したお姉さんがいて、通りがかる人に声をかける。お姉さんの話に乗ると、二階に連れて行かれそこで本番行為が行われる。

 僕は韓国旅行した際にヨンドゥンポという街によく泊まる。日本でいうドヤ街のような街で、駅の近くに格安のモーテルやドヤ(簡易宿泊施設)がある。なんと1000円で泊まれる場所もある。ただもちろん、1000円のクオリティーなので覚悟して行ってもらいたい。

 そんな、ヨンドゥンポにはまだ『飾り窓』が営業している。朝歩くと営業はしておらず、ガラス張りの窓が並ぶ異様な街だ。

 日本のそういう街だと女性や子供が立ち入ると眉をひそめられたり、怒られたりするが(本来、そこは公道なので怒られる筋合いなどないのだが)、普通に通勤や通学の女性が歩いている。

 夜、営業が始まるとガラス窓の向こうに、ものすごい上げ底の靴を履いて、胸を強調した服を着た女の子が手を振っていた。

韓国に現存する「飾り窓」ヨンドゥンポを取材! 飛田新地と酷似…ピンク電飾、かわいい子多め、廃墟風俗も!の画像1 韓国に現存する「飾り窓」ヨンドゥンポを取材! 飛田新地と酷似…ピンク電飾、かわいい子多め、廃墟風俗も!の画像2

 強い光で照らされて詳細は分からなかったが、確かにかわいい子が多かったと思う。

 サラリーマンや大学生が、直接交渉をして店内に入っていた。

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