韓国最大の反日施設『独立記念館』に村田らむが潜入!閲覧注意レベルの怖い日本人、拷問股裂き、慰安婦再現模型も…

 そしてその像を横切り、門を抜けてまたしばらく歩いたところでやっと第一展示館にたどり着く。

 ちなみに独立記念館の中には、第1展示館から第7展示館まである。入場料は全部無料だ。

 第1展示館は韓国の歴史を紹介するコーナーだった。韓国5000年の歴史がジオラマや等身大の人形を使って紹介してある。中国でも『中国4000年の歴史』って言うのに、韓国は5000年なの? と思うかも知れない。でも5000年の歴史って書いてあるからしかたがない。まあ、人類はそれ以前からいたのでウソではないだろう(調べてみたら、中国も5000年ということがあるらしい)。

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 城や街の大掛かりなジオラマや、大砲などを抱える人形などがたくさん展示されていた。かなりお金がかかっているのが分かる。

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 第一展示館には遺跡も展示してあった。丸い顔が彫ってある瓦が厳かに展示してあった。どこかで見たことあるな〜と思ったら、きかんしゃトーマスだと気がついた。これはそのうち、きかんしゃトーマスの起源は韓国だと言い出しそうだ。

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 そして第二展示館ではもう日本による統治の展示になった。5000年の歴史のほとんどは、第1展示館で終わってしまったようだ。第二展示館からは基本的に、ずっと反日の展示が続く。

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 ドーンと壁に展示してあるのは、今話題の徴用工の絵だった。地下の鉱山で働いている作業員の所に水が溢れ出す様子が立体的な絵画で描かれていた。5〜6人は水に飲まれて溺れている。

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 そしてその近くには、慰安婦コーナーがあった。草原で凶相の日本人がチマチョゴリを着た女性をさらってトラックに乗せている様子がジオラマで作られている。

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 日本語のタイトルは『日本軍「慰安婦」として強制連行する再現模型』と書いてある。

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 連れ去る日本人の顔がまた悪い。暗黒面に堕ちた草なぎ剛みたいな人相をしている。

 そしてその隣には、慰安婦の現場の模型が作られていた。粗末な小屋の中には、白い服を着た慰安婦が汚いベッドに座っている。小屋の前には日本兵たちがズラッと並んでいる。中には露骨に股間を触っている男もいる。戦時中の慰安婦の様子を描いた水木しげるの漫画で見たのと近い構図だが、もちろん立体になっているのは初めて見た。

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 その隣では、日本兵が韓国人女性にひどいことをしたシーンを見せるコーナーもあった。日本兵たちは言うことを聞かない女性を最終的には射殺するのだが、なぜかホログラム映像で紹介していた。なんでホログラムなのかよくわからない。

 箱の中に小人が立って劇をするようなホログラム映像は、日本では秘宝館でしか見たことがない。この展示物を作る時の最先端だったのだろうか?

 もちろん慰安婦問題に抗議するデモの写真などもたくさん貼ってあった。

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 そして精巧な模型の竹島(韓国名では独島)の模型も展示してあった。島の模型はこういう反日施設はもちろんだが、駅などにも普通に展示してある。

 同行者は竹島に実際に行ったことがあるらしいのだが、

『確実に船が出るわけではない』
『確実に日本人が乗せてもらえるわけではない』
『着いても、岩礁をうろうろ歩くだけ』

 と、あまり楽しくなさそうなので、僕はパスさせてもらいたいと思う。

 とにかく日本でも話題になっている、日韓問題をこれでもかと詰め込んだ展示館だった。親子で見ている人たちが非常に多く、お父さんお母さんたちは、ひとつひとつの展示を見ながら、子供に当時日本兵が何をしたのかを説明していた。

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