「幸福の科学」サッチャーの霊言が海外で話題! ブレグジットに揺れる英国が注目か… EUの未来を大予言!

 “ブレグジット”をめぐり混迷を深めているイギリス議会だが、同国を代表する偉大な故人の言葉に耳を傾けてみれば今さら迷うことはないのかもしれない!? ここにきて改めて注目されているのが故・サッチャー元首相の“霊言”である。

■再び注目されるサッチャー元首相の“霊言”

 英語での発信も多いことから宗教団体「幸福の科学」と創始者・総裁である大川隆法氏は、ある意味では日本国内以上に海外からの注目度が高いのかもしれない。

 同教団が注目される最大の理由が“霊言”である。歴史上の人物や政治家、著名人などの霊と“チャネリング”した大川氏が当該人物に成り代わってスピーチを繰り広げるもので、これまでにも“霊言”に基づく数多くの著作が出版されている。

 そして現在、“ブレグジット”で紛糾するイギリスをはじめ海外から再び注目を集めているのが、2013年4月9日に行われた故マーガレット・サッチャー元首相との“チャネリング”で語られた“霊言”の内容だ。ちなみに“チャネリング”が行われたのは、サッチャー氏の死後わずか18時間後のことであった。

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「DAZED」の記事より

 この時の“チャネリング”の映像は、海外の関係施設でも上映されたということで、イギリス人記者のステファン・デラハンティ氏が、同年9月13日にロンドンで行われた上映会の様子を振り返っている。

 上映された映像では、大川氏が成り代わった“サッチャー”は興味深いことに自分が死んだことを認めていなかったという。

 会場にいる質問者が“サッチャー”に対して「あなたは昨日亡くなったことをご存じですか? 理解していますか?」と質問すると、“サッチャー”は「理解できない! 私はまだ生きています!」と叫んだのである。そして夫の名(デニス)を大声で自分のもとへ呼びつける行動に出ている。死後18時間ではやはり自分の死は自覚できないということなのだろうか。

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