スイス政府が全国民に配布した「戦争をせず他国を支配するマニュアル」の内容がヤバすぎる! 日本は“最終段階”にあることが判明!

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イメージ画像:「Getty Images」

■日本の現状とヤバいほど合致!

 まず第一段階だが、政治・経済・安全保障など国家の根幹に関わる重大事項について、アメリカの後ろ盾がなければ実質的に何もできないというGHQ統治時代から連綿と受け継がれてきた戦後システム。さらに、日本在住の米国人の中には相当数の諜報員が含まれているという暗黙の了解などを踏まえれば、容易に達成されている。

 次に第二段階。戦後、アメリカはもう日本が歯向かうことがないように「太平洋戦争は一方的に日本が悪かった」という自虐史観を植え付けた。所謂ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)のことであるが、GHQがメディアを掌握することでこの素地が整った。さらに現在、国内最大手の広告代理店、電通は在日利権に乗っ取られている。

 続く第三段階では、教育やメディアによって「日本は欧米より劣る」「欧米はカッコいいが、日本はダサい」という印象操作や美的感覚の改変が行われ、欧米への憧れと劣等感を抱かせるとともに、利己主義・個人主義の浸透が図られた。近年の電通が推し進めた「韓流が日本より優れている」というキャンペーンも同様だ。「君が代」を歌うことであたかも軍国主義に戻るかのような批判、そして世界で唯一の男系DNAが守られた天皇制を破壊するため、女系天皇の是非と男女平等の問題を(意図的に)混同させた議論など、すべてこの流れの上にあると言ってよいだろう。

 そして第四段階。極端な反戦教育によって「憲法9条があるから日本が守られている」という根拠の無いプロパガンダが浸透した。戦後日本が平和を維持できたのは、皮肉にも反戦活動家達が忌み嫌う日米安保条約によって米国の核の傘下にあった由縁だ。「戦争反対」「ラブ&ピース」など、聞こえは良いが中身が空虚な自称「平和活動団体」により、民間レベルでマインドコントロールが進行した。「良い人に見られたい」という日本人がとりわけ気にする心理的欲求を利用し、聞こえの良い言葉で仲間意識・連帯感を持たせることは用意だ。前述のスイス「民間防衛白書」によると、「不満な者、欺かれた者、弱い者、理解されない者、落伍した者」は特に美辞麗句に引き寄せられるという。

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