神とつながるヤバい“お茶会”主催者インタビュー! 神秘、幻覚、次元上昇… 「アヤワスカ・アナログ」徹底解説!

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画像は『雑草で酔う ~人よりストレスたまりがちな僕が研究した究極のストレス解消法~』(彩図社)

 10月25日に発売された話題の書籍『雑草で酔う ~人よりストレスたまりがちな僕が研究した究極のストレス解消法~』(彩図社)の著者である青井硝子氏へのインタビュー企画。彼は、道端に生えている雑草をタバコのように吸うとさまざまな薬効をもたらすことを発見し、その研究を進めてきた異色の人物だ。後編となる今回は、現在の暮らしぶりや今後の野望などについて聞いてみた。

※ “お茶会”の全貌とアヤワスカ使用の実態判明、インタビュー前編はコチラ!!

■アヤワスカをドラッグと捉えるな!

――アヤワスカを試すとき、どのような心構えが必要でしょうか?

青井硝子(以下、青井)  自分に向き合う、という心構えが最善でしょう。自分の悩みや生きづらさにケリをつけさせてもらう、というのが次善。要するに自分がやるのか、アヤワスカにやってもらうのか、という主体の違いですね。嫌なことから逃げるため、っていうのが一番ダメだと思います。

――「これさえ飲めば何かが変わる」と頼ってしまうのは良くないということですね。

青井  そうです。これを使ってどういう風にしたいのか、という目的がないとダメです。捉え方によって、その後の生かし方がだいぶ違うと思います。アヤワスカをドラッグとして捉えるからこそ、危険なことに巻き込まれたりするんです。片や、これはペルーの原住民が昔から使っていた自分が抱える諸問題を解決するためのものだと捉えれば、事故になるパターンは把握できているし、悪い人との付き合いも避けることができます。そこは強調しておきたいですね。

――青井さんにとって、アヤワスカはどのようなものですか?

青井  ドラッグだと思っていた時代もありましたが、今はそうではなく、これは唯物論を内側から壊すものだと捉えています。唯物論では見えるものだけが真実ですけど、霊でも神でも見えてしまえば真実になるんですよね。

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青井硝子氏(撮影=編集部)

――アヤワスカを体験することで意識が変わったり、感覚が冴えたり、ピースフルになったりする良い面はわかりました。ただ、それとは反対に悪い面が出てしまう場合もあるんでしょうか?

青井  確かにいますが、割合としてはすごく少ないですね。(アヤワスカ茶を体験する「お茶会」では)きちんと場をセッティングして、(私たち主催者側は)“向こう側”との渡りのつけ方も学んできましたから、対処可能です。ただ、初期はひどかったですね。叫び続ける女性とか、「鬼が下からわき出てくるんだよ~」って言いながら家の梁をねじろうとする男性とか。そんなときは落とし薬(アヤワスカの作用を抜くための薬)を飲ませて、なだめながら別室に移動させて事なきを得ました。ちなみにこの男性は、現実を「1枚めくった」ところに鬼が見えていたそうです。過剰な虚栄心がそれを発生させていたという点までは突き止められたんですが、当時は自分の技術も未熟だったのでそれ以上はリーチできませんでした。

――自分が置かれている状況を冷静に見直すために、人生の転機で体験する人もいるそうですね。

青井  就職や転職について考えている人や、社会人になっても目標に向かって勉強している人が、お茶会に来られる方の中に4割程度います。そういう人が自分の中に答えを見つけて帰っていくのが一番いいですよね。

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