犬鳴村の「QRコード」を読み込むと四足歩行になって死ぬ!? 犬鳴村の最新心霊体験談がガチで怖すぎる!

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画像は、新犬鳴トンネル「Wikipedia」より


 先日も記事にしたが、「近くの小屋に死体が山積みされている」「トンネルに入ると女の霊が出る」など、今、最恐の心霊スポットとして話題の犬鳴村の霊的パワーが最高値にまで達しているという。ある霊能者によれば、人々が犬鳴村について語れば語るほど、そして怖がれば怖がるほど、霊的な磁場が強まり、物理的な現象として現れ始めているそうだ。

<犬鳴村の代表的な都市伝説はこちら>

 とりわけ、犬鳴村が映画化されたことは“最悪の事態”だという。ユーチューバーやインフルエンサーが一気に映画の情報を拡散したことで、静かに潜んでいたはずの霊たちまで刺激され、一気に負のエネルギーが増幅したという。そして、膨張した霊的エネルギーを外に拡散させるための媒介者となる生身の人間=生贄探しが始まっているというのだ。霊能者が聞いた、とりわけ不気味な体験談を紹介しよう。

■犬鳴村のQRコード

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 霊が現代風に武装し始めた――。そう警告するのは、九州地方在住の現役大学生のAさんだ。この夏、今一番ホットな心霊スポットである犬鳴村に、友人と3人で「白い車(※白い車で訪れると霊が見えるという噂がある)」に乗って出かけたという。

「もともと怪談が好きだったので、3人でいろんな心霊スポットに行ってました。でも私たちは正直、幽霊よりも心霊スポット付近に住む地元ヤンキーの方が怖いと思うような超現実派タイプ。何かが起こることを期待して行ったというよりは、冷やかしの要素が強かった」(Aさん)

 夜中に旧犬鳴トンネルに着くと、予想通り、何人かの地元民がたむろしており「全然怖い雰囲気はなかった」という。

「超有名心霊スポットあるあるですが、現場は人が多くて怖くないんですよね。旧犬鳴トンネルの中にも入りましたが、ユーチューブで見た内容と同じですし、全然怖くありませんでした。私たちは、そこでインスタ映えする場所を見つけて写真を撮ったり、お菓子を食べたりして楽しみました」

 だが、ひとしきりくつろいだ後、しばらくしてもう一度ぐるっと懐中電灯を照らしてみると、何か見覚えがあるシミがあった。

「このシミ、QRコードっぽくない?」(友人Bさん)
「こんな心霊スポットにQRコードなんてあるわけないじゃん」(Aさん)
「でも一応読み込んでみようよ」(友人Bさん)

 それは、たしかにQRコードにしか見えないようなシミだった。かといって、ステンシル板を用いた壁の落書きにも見えず、妙なリアリティがあったという。

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