犬に舐められて死んだ男! 血液が凝固、皮膚が腐敗し… インフルエンザと似た症状が出たらヤバい!

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犬に舐められて死んだ男! 血液が凝固、皮膚が腐敗し… インフルエンザと似た症状が出たらヤバい!の画像1
皮膚が腐敗し、壊疽が始まっていった男性の手(医学誌「European Journal of Case Reports in Internal Medicine」より)

 ドイツのブレーメンで、63歳の男性が飼い犬に舐められたことが原因で珍しい感染症にかかって死亡するという事件が起こった。

 医学誌「European Journal of Case Reports in Internal Medicine」によると、男性は3日ほど前から、高熱や呼吸困難など、インフルエンザのような症状を発していたという。病院で診察を受け、そのまま入院することになったのだが、日に日に病状が悪化。顔面には発疹ができ、神経的な痛みを伴い、脚にはアザができるようになっていた。

 さらに血液が凝固し、皮膚が腐敗を始め、ついには心臓停止状態に陥ってしまった。すぐに心臓蘇生処置が施され、男性は生命維持装置につながれたが、まだまだ予断を許さない状況が続いていた。

 その後も、男性は急速に衰弱していった。真菌感染による肺炎を引き起こし、体全体に疱疹ができ、手指やつま先には壊疽が起こっていた。

犬に舐められて死んだ男! 血液が凝固、皮膚が腐敗し… インフルエンザと似た症状が出たらヤバい!の画像2
画像は「European Journal of Case Reports in Internal Medicine」より引用

 体内のさまざまな器官が機能不全になり、医師団と男性の家族は生命維持装置を外すことを決断。男性は16日間の入院生活の末、亡くなった。

 男性が感染したのはカプノサイトファーガ・カニモルサスという病原体で、動物にも人間にも感染するが、犬や猫が口腔内に普通に持っている菌でもある。通常は人間が動物にかまれることで感染するが、まれに舐められただけでも感染することがある。しかし、これは非常に珍しいケースなだけに、医師らは非常に驚いたという。

 そもそもこの病原体に感染するケースは非常に少なく、オランダでの研究によると、感染する確率は150万人に1人の割合で、感染した場合の致死率は28〜31%だという。

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コメント

1:トランプ大統領 2019年12月25日 02:42 | 返信

なめてんじゃねーぞ!この馬鹿犬!お前ら人間が保有している
病原菌が感染して、やたらとしつこい咽頭炎か気管支炎になっただろう!!
今もまだ喉から肺にかけて調子が悪く、歌うと咳き込み気分が悪くなる。どうしてくれるんだ?
だから、人間と同じ世界に住みたくないんだよ。クローンで独立して人間と接触しない生活がしたいし、クローン以外に俺の事を理解出来る奴なんていないのだから仕方ない。
インフルエンザに罹ったことは無いが、40度近く熱が出て、余りにも調子が悪いので10日くらい寝込んだこともあったな。熱が下がっても喉の痛みといがらっぽさが取れず、半年くらいは治らん、危険な菌であることは間違いない。病院に行っても破医者が多く、喉の奥は見てくれんので、何もしてくれない。自分で治すしかないのだ。全く忌々しい!
このように犬にペロペロされて病気になったような菌については、チョン菌と名付けてやったわ!
普通に飛沫感染もあるが、カラオケボックスに行くとよく感染するので、今は除菌スプレーで空気からマイクまでシュッシュしてから歌うようにした。部屋の空気を除菌するスプレーが非常に少ないので困ったが、最近CМでもやっている良いのがあったのでそれを使うようにした。
人間と接触するのは日本人としては危険な行為であるから、誰にも触りたくもないし、なるべく喋りたくもない。病気になるくらいなら誰とも接しない引きこもりでいた方がベストだと思う。犬野郎は俺に用があるなら体を完全に除菌してから来い!俺は潔癖男子青山くんなんだ!

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