【閲覧注意】全身に寄生虫がびっしり! トラウマ級の衝撃画像も…… 火鍋で生煮え肉を食べた中国人男性

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【閲覧注意】全身に寄生虫がびっしり! トラウマ級の衝撃画像も…… 火鍋で生煮え肉を食べた中国人男性の画像1
画像は「Getty Images」より引用

 鍋が美味しい季節となった。中国では鍋物は一般的に「火鍋」(フオグォー)と呼ばれており、特に重慶市の麻辣火鍋はその独特の辛さで有名だが、そのほかの中国各地でも、さまざまな火鍋が食べられている。

 スープの入った鍋に具材を入れて煮込むという簡単な料理なだけに、誰でも気軽に作って食べられるのだが、煮込み具合に気をつけないと大変なことになる。

 中国東部の浙江省出身の46歳の男性、朱さんは、出稼ぎ先の湖北省武漢市で、帰宅途中に材料を買い込み、アパートで一人鍋をすることにした。主な具は豚肉と羊肉で、これを麻辣スープで煮込んで食べたという。それが今から1カ月ほど前のことだった。

 ところが、それからしばらくすると、朱さんはめまいや頭痛に悩まされるようになり、寝ている時には手足や全身が痙攣を起こし、口から泡を吹くなどの症状を起こすようになった。

 アパートに一緒に住んでいた同僚の男性がある日、朱さんはてんかんの発作を起こしているのではないかと心配し、救急車を呼んで朱さんを病院に運んだ。

 医師の最初の診断は「頭部内多発病変」という、頭蓋骨内の圧力が高まることによるもので、精密検査を受けるよう提案した。しかし、朱さんは自分は健康体であると言い張り、精密検査を一度は拒否。それがのちに後悔する結果となった。

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