またも超鮮明なビッグフット映像が登場! 近距離撮影に成功、獣の咆哮らしき奇妙な声も!=米

 木立の中を歩く真っ黒い獣毛に包まれた2足歩行のUMAの姿がGoPro映像に収められた――。どこから見てもあの“ビッグフット”そのものである。

■オハイオ州の自然公園で“オハイオグラスマン”を目撃

 “ビッグフット”の名で知られる類人猿型の2足歩行UMA(未確認動物)だが、同種のUMAには“サスカッチ”や“イエティ”などの呼び名もあり、アメリカではオハイオ州で目撃されている“オハイオグラスマン(Ohio Grassman)”もよく知られている。

 そのオハイオグラスマンが今年1月に同州のソルトフォーク州立公園で目撃され、カメラに収められた。解像度の高いズーム映像に映し出された“ビッグフット”の姿は世に衝撃を与えている。

「Akron Beacon Journal」の記事より

 今年1月12日、エリック氏とその友人はオハイオ州のソルトフォーク州立公園に、かねてから許可を得ていたドローンによる空撮を行うべく訪れた。自然公園の奥深くへ分け入った2人だが、獣の咆哮のような奇妙な音声が辺りに響くのを何度も耳にしたという。

 さらに奥地へと進む2人は、シカの骨らしき骸骨をいくつも発見する。骸骨の多くはいくつかに分断された身体の一部分のもので、まるで引きちぎられ貪られた後の残骸のようでもある。

 さっそくアクティブカメラ・GoProを搭載したドローンを飛ばし空撮を試みたエリック氏だったが、空から木立を見下ろす映像に奇妙な黒い生物を発見する。いったい何なのか?