“好きな色”を選ぶだけでアナタの性格と趣向が丸裸に! 戦慄するほど当たる「色彩心理学」がガチすぎる

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 色にはそれぞれ特性があり、見た人に与える印象はもちろん、どの色を好むかでその人の特徴を知ることもできる。最近の色彩心理学に基づくそれぞれの色の「個性」について、サイエンス系メディア「Big Think」(4月15日付)からご紹介する。

Color psychology: What does your favorite color say about your personality? (Big Think)

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画像は「Big Think」より引用

■赤

 赤は興奮、情熱、危険、スリル、エネルギーなど、アクティブな行動に関連づけられた色である。通販サイトなどで「今すぐ注文」などのボタンにこの色が用いられていることが多いのは、赤が見る者に強い感情を引き起こし、行動を促すからだ。

 赤が好きな人な特徴としては、大胆で、スリルを求める冒険好き、やや衝動的で威圧的なところがあるといったことが挙げられる。

■オレンジ

 オレンジは多くの場合、創造性や幸福、自由、成功、そしてそれら全てを組み合わせるバランスを表している。赤ほど大胆で魅力的ではないが、人目をひくので、ウェブサイト上では見出しや重要な項目にこの色がよく用いられている。

 オレンジを好む人の特徴として、社交的・外交的で遊び心があり、陽気で人々を楽しませたり物事を成し遂げることが好きである。一方で、物事をじっくり育てたり、深い会話を楽しんだりする一面もある。

■黄色

 黄色は幸福、積極性を示す。暖かい太陽の光を思い起こさせる色であり、この色を使った商品は、明るく陽気で幸せな印象を与える。通販サイトでは「送料無料」などのお得なお知らせを示すアイコンに使われることが多い。

 黄色が好きな人の性格特性としては、前向きで楽観的、そして陽気といったことが挙げられる。出会う人々に笑顔や幸せを振りまくが、時には周囲の人々を落ち着かせる力も持っている。

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