【やはり】「死後の生が存在する可能性」英論文が指摘! 60%の人が死者からメッセージを受け取った経験も!

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画像は「Collective Evolution」より


 古今東西で見られる死者との通信現象。オカルトとして取り扱われがちな現象だが、いくつかの科学的研究もその存在を示しているという。オルタナティブニュース「Collective Evolution」(4月1日付)が報じている。

  2015年のイタリア・ミラノ大学の研究によると、実に30〜60%の人々が、亡くなった家族、知人、友人、恋人からメッセージを受け取ったことがあると報告しているという。研究者らは、これを“死別後幻覚経験”として、幻覚に過ぎないと結論づけているが、果たしてそうだろうか?

 この現象について長年研究してきた、英・ローハンプトン大学のジャクリーン・ヘイズ氏は、配偶者、両親、子供、兄弟、友人を失った英国全土の人々にインタビューを行い、そうした人々が「ヴィジョン、声、触覚、匂い、そして必ずしも五感のいずれかに関連していない存在感を報告している」と指摘。こうした経験が遺された人々を癒し、変革することもあると語っている。こうした現象が全て幻覚に過ぎないといえるだろうか?

 2014年に英・サウサンプトン大学の研究者が発表した論文では、「死後の生が存在する可能性」が指摘されている。人は医学的死後にも少なくとも数分間は意識が継続しているというのだ。たった数分と思うかもしれないが、それまで不可能だとされてきた現象が実在することが明らかになったことは大きい。トカナでなんども報じてきたように、量子力学まで考慮すれば、意識が亜原子レベルで死後も永遠に存在し続ける可能性さえある。

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