5-6月に日本でM7.0の巨大地震!? コレラ、大型台風…大予言者ジュセリーノの大警告!

 ジュセリーノ・ダ・ルースは、予知夢によって未来を予言するブラジルの予言者である。これまでに「チェルノブイリ原発事故」、「9.11テロ」、「地下鉄サリン事件」、「東日本大震災」など数々の歴史的大事件・大災害を予言、的中させてきたとされる。

 予言研究家である筆者・白神じゅりこは、これまで彼の予言に注目し、トカナでもたびたび取り上げてきた。

※ジュセリーノの予言に関する過去記事:新型コロナウイルスより恐いウイルス登場!? 世紀の予言者・ジュセリーノの大警告&日本巨大地震!

 そんなジュセリーノが、世界に向けて新たな予言を発表した。60項目に及ぶ予言の中から、日本に対する警告を選んで解説しよう。

画像は「Getty Images」より引用

◆コレラの流行!?

 まず気になるのは新型コロナウイルスのパンデミックであるが、ジュセリーノは今後、大幅に改善すると予言している。確かに、日本では5月14日、新型コロナウイルス特別措置法に基づき47都道府県に発令した緊急事態宣言を39県で解除すると表明された。これも新たな感染者が減少し、収束の見通しが立ったためである。

 しかし、ジュセリーノは気がかりな予言もしている。新型コロナウイルスが収束してきた後、一般的なインフルエンザが流行するとしたうえで、コレラが新たに感染拡大を起こすと予言しているのだ。コレラは中国、ベトナム、フィリピン、インドネシア、日本で発生し、死亡者が出る可能性があるという。

 コレラ菌に汚染された食物や水を摂取すると発生するコレラは、激しい下痢を伴う腸管感染症である。重症になると米の研ぎ汁のような水様性便が1日10~数十リットルも大量に排泄されるといい、ただちに治療を施さないと脱水症状で死亡に至る可能性もある恐ろしい感染症だ。かつての日本では、罹るとコロリと死んでしまうことから「コロリ」と恐れられていた。

 江戸時代、明治時代と大流行、多い年では10万人以上が亡くなったコレラであったが、上下水道が整備されてからは封じられたという。安全な水が飲めて清潔な日本では珍しい病気となったコレラだからこそ、万が一発生しても、大流行することなくすぐに撃退できると思いたい。

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