2012年ロンドン五輪の開会式が新型コロナを予言、動画で発覚! イルミナティの本拠地&レプティリアン女王の恐怖計画とは!?

――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!

 今、世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスが、ディーン・R・クーンツの小説『The Eyes of Darkness』大友克洋の漫画『AKIRA』、あるいは、アメリカのTVアニメ『ザ・シンプソンズ』など、様々なメディアで予言されていたことは、トカナ読者ならば当然ご存じのことだろう。

 そして今、新たに、2012年に行われたロンドンオリンピック開会式が新型コロナウイルスを予言していたと話題になっている。

 この開会式の映像を見れば、現在起こっている事態の全てが、長い時間をかけて計画されたものであることがわかるだろう。今回、筆者の予言研究の視点から改めてお伝えする。

◆不気味なセレモニー

 今から8年前の2012年7月27日、ロンドンオリンピック開会式が英ロンドンにあるオリンピックスタジアムで開催された。この開会式には当初の予定の2倍となる推定2700万ポンド(約33億円)の費用がかかっていたという。

 当時、この開会式は「傑作」と称賛された。しかし今、振り返ってみれば、なんとおぞましい内容であったことか。

 開会式ではまず、イギリスの伝統的な農村風景や生活、さらには産業革命などイギリスの歴史をたどる。そして、バッキンガム宮殿からジェームス・ボンドと共にヘリコプターに乗り込んだエリザベス女王が、スタジアム上空からパラシュートで降りてくるというイギリスらしい大胆でコミカルな演出の後、エリザベス女王が堂々とスタジアムに現れて盛大な拍手がわきあがる。イギリス国旗が掲げられ、国歌斉唱が行われる。実にオリンピックらしい開会式の始まりであった。

 しかしこの後、雰囲気が一気に急変する。

 動画開始からの45分過ぎごろ、舞台はなぜか病院へと移り変わる。おびただしい数のベッドと入院患者の子どもたちが登場。子どもたちを看護婦が優しく寝かしつけていると、どこからともなくぞろぞろと不気味な化け物が出てきて、子どもたちを脅かしまくるのだ。

 恐怖で逃げ回る子供たち。奇妙なことに、医師や看護師は悲惨な状況にも関わらず、ゾンビのように踊っている。

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