機密解除された「5G研究論文」の内容に戦慄! 「人体の生物学的損傷は避けられない」著名学者が廃止を訴える!

 ラシッド・バター博士は、米ノースカロライナ州シャーロットの整骨医でもあり、5G反対論者として知られている。バター博士は、次のように述べている。

「5Gは、きちんとテストされてないとしばしば言われる。しかし、5Gはミリ波技術を使用するもので、その技術は、かなり長い間研究されてきている」(バター博士)

 ではなぜ、5Gに関連するミリ波技術の各種データは公表されていないのだろうか?

■ロシアの7件の5G研究論文が機密解除される

 そうした疑問を常々抱いていたバター博士だが、ロシアにおける7件のミリ波技術研究論文をCIAが要約した報告書を最近、入手したという。

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ロシアにおけるミリ波技術研究をCIAが要約した報告書とバター博士 「Collective Evolution」の記事より

 これらの報告書は当初、機密情報とされ、2012年に解除されたが、そこには「政府機関のみ使用」という印が付けられていた。そして、そこには驚くべき結果が記載されていた。

 博士はこう述べている。

「この報告書を読めば、世界における5Gテクノロジー推進を即座に中止する必要があることを素早く理解できる。少なくとも誰かが、このテクノロジーが安全であることを合理的な疑いを超えて明確に示せるまでは」(バター博士)

 この報告書は、このように結論付けられている。

「実施された研究は、生物への高い生理活性(化学物質が生体の特定の生理的調節機能に対して作用する性質)、そしてミリ波周波数の生物への悪影響を示している」(報告書より)

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「Collective Evolution」の記事より

 報告書にある「ミリ波周波数」は、5Gテクノロジーで使用されるものと同じである。この部分を簡潔に言い換えると「ミリ波の周波数は人体に悪影響を及ぼし、露出が長ければ長いほど、発生する損傷が多くなる」ということだ。

 5Gはミリ波を使用し、どこにいても一定の周波数を発するべく設定されている。そのため、5G技術は人体がミリ波に持続的に曝露することを意味し「したがって生物学的損傷は避けられない」とバター博士は語る。

 そして驚くべきことに、この技術は日本の空港にもある「ミリ波パッシブ撮像装置」で使用されているものと同じらしい。この機械に関しては、欧米ではここ数年、懸念の声が出ている。米国では、これらの装置の使用を拒否することが可能らしい。

 バター博士は「今は5Gの危険性を理解し、5G展開の中止に取り組むのに重要な時期だ」と語る。

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