元トランプ政権高官が「Qアノンに誓いを立てる」映像公開! サイバー兵士とディープステートの全面戦争勃発か!?

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マイケル・フリン氏。画像は「Mothre jones」より

 2017年10月下旬から、海外掲示板「4chan」や「8chan」に、政治メッセージを投稿し、米オルタナ右翼に絶大な人気を誇るQアノン(Q Anon、Q=Q Clearance、国家の最高機密へのアクセス権限、Anon=Anonymous、匿名の意)。その発言を真に受けて犯罪行為に走る者が続出するなど、影響力は強大だ。

 その正体は、トランプ政権の元首席戦略官兼上級顧問スティーブン・バノン氏とも、米ドナルド・トランプ大統領自身とも、NSA(アメリカ国家安全保障局)内のグループとも言われているが、最近では米陸軍元少将のポール・バレリー氏が、Qアノンは軍事情報の専門家グループ“北バージニア軍”(The Army of Northern Virginia)から得た情報に基づいている」ことを暴露している。

 そうした中、Qアノンと軍部が深い関係にあることを示す新たな証拠が浮上した。「Mother Jones」(7月5日付)によると、元米陸軍中将でトランプ政権では国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めたマイケル・フリン氏が、7月4日アメリカ独立記念日にSNSでQアノンへの誓いを立てたというのだ。

 誓いは「私は合衆国憲法を支持し、内外の全ての敵から守ることを厳粛に誓う~」と始まり、最後は「われわれが一つになる場所に、われわれは行く(Where We Go one, We Go All)」というQアノン信者らが口にするスローガンで締めくくられている。以前から、フリン氏はQアノンムーブメントを起こした張本人であり、ロシア疑惑で国家安全保障問題担当大統領補佐官を辞任した際には“ディープステート”の犠牲になった人物だとQアノン支持者から考えられてきたが、今回の“誓い”はフリン氏が実際にQアノンムーブメントと深い関係にあることを決定づけた。

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