日本一詳しい「Qアノン」情報、某国諜報部員が暴露!Twitterとトランプ…SNSの陰謀全構図!

──重要な画像!? 

ジェームズ そうです。それはTwitter内部のコントロールパネルの画像です。実は以前からトランプ支持者の間で「shadow ban」と言われる、Twitterを含む大手ソーシャルメディア企業による内部検閲が噂されていたんですね。トランプ側に有利な発言や極左にとって不利な発言は消されるという噂なんですけど、これが巧妙で、書いた本人にはそのツイートは見えるんですけど、ほかの人には見えないという方法なんです。これをされると、書いた本人とすれば、せっかくバズりそうないいネタを書いたのにまったく反応がないので、「こんなことを言っても相手にされないのか」と思って自発的にそういうツイートをしなくなるんです。

流出した画像

──知らず知らずのうちに自主規制させると!

ジェームズ よく考えられた方法です。で、このコントロールパネルの画像は、そのshadow banが本当に行われたことの証明なんですよ。ですから、純粋に金銭目的の遠隔ハッキングならわざわざこのような写真を撮る必要はありません。やはり、これは社内の隠れトランプ主義者の仕業か、外部の者が関与していてトランプ側の議論に精通し明確な政治目的を持ってやったとしか思えないんです。

 もうひとつ重要というか、大きな問題なのは、shadow banに関する報道を主要メディアが一切しないことです。これは本来ならばありえないことです。なにしろshadow ban はTwitterの内部検閲システムですから、やってることは中国共産党やナチと変わりません。なのに、それを一切報道しないというのは異様です。

 そういうのもあって、トランプ支持者はTwitterからParler等の新型ソーシャルメディアに一斉に移行しています。Parlerは一切検閲しませんから。結果のみで判断すると、トランプ側が仕掛ける対ソーシャルメディア企業との戦争に有利な結果をもたらし、今後Twitterからはトランプ支持者が消え、極左のみになりそうですね。すでに、Twitterの公式アカウントは#BlackTransLivesMatterのような黒人とLGBT双方を支持するごとき極左スローガンを掲げていますので、現時点で極左がリーダーシップを握っていると思っていいですね。

──そう言われてみると、確かにTwitterを始め主要メディアは偏ってますね。ただ、BLM系のデモって極右たちが関わらなければ平和的にやってるようにも見えるんですけど。

ジェームズ いや、そこが問題なんですよ。確かに極左の活動は一見穏やかに見えます。しかし、実際にはBLM対ALM(All Lives Matter)の小競り合いは毎日起きていて、この前も白人の若い母親が射殺されています。そもそも、一見穏やかに見える彼らの主張ですが、改めてよく見てください。「Defund the police」ですよ。「警察を解体しろ」ですからね。警察に使う予算を福祉に向けて、警察行動は自分たちでやろうぜって話です。これって、普通の人々にとってみれば、一番過激で暴力的ですよ。

──あっ! 言われてみれば確かにそうですね。一般市民にとってみれば最悪、最低の主張ですね。

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