【周庭】宇宙人が香港介入へ?「UFOの大群」が台湾に出現…次は香港か「エイリアンは中国の沿岸地域を100%カバー」

画像は「ET DATA BASE」より

 10日、民主活動家・周庭氏が、香港国家安全維持法違反容疑で香港警察に逮捕されたが、この状況を明日は我が身と恐れているのが台湾だ。中国は以前から台湾に香港と同じ一国二制度モデルを適用するよう圧力をかけてきた。

 香港、そして台湾の自由が奪われつつある中、宇宙人もこの事態に危機感を覚えているようだ。世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏が運営するブログ「ET DATA BASE」によると、今月9日にUFO艦隊が台湾に近い中国沿岸に出現したというのだ。奇しくもこの日は米・アザール厚生長官が台湾を訪問したタイミングだったという。

「UFO艦隊がそこに現れたのは、中国に対し宇宙人の軍事力を見せつけ、自分たちが中国を見張っており、平和こそが唯一の答えだと知らせるためだと私は考えています。なぜそんなことを私が知っているのかというと、宇宙人は中国の沿岸地域を100%カバーしており、彼らは何かが起こりそうだと感じとった時に、人類に干渉してくるからです」(ウェアリング氏)

画像は「ET DATA BASE」より

 同ブログに掲載されている写真を見てみると、少なくとも21の発行物体が上空にいるのが分かる。宇宙人が中国に睨みをきかせてくれているとは何とも心強い。ぜひ香港の窮状も救ってもらいたいものだ。

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