米軍で新発足「UFOタスクフォース」の“本当の目的”とは!? 河野大臣も知っている!? エイリアンの調査ではなく、まさかの…!

 新たに発足したアメリカの“UFOタスクフォース”だが、その背後には何があるのか――。エイリアンの存在か、それとも敵対する大国の秘密兵器の存在なのか。それとも実は自国のUFO開発の隠蔽工作のためなのか。

■“UFOタスクフォース”発足の真の目的とは

 今年4月27日、ペンタゴン(米国防総省)がUAP(未確認航空現象)をとらえた3本の映像を公開したことは記憶に新しい。そのうちの1本は、2017年末にリークされていた映像で、今回ペンタゴンが公式にこの飛行物体が“未確認”であることを認めた形となった。

 昨年には、ペンタゴンはかつて当局内に極秘のUFO調査組織「高度航空宇宙脅威識別プログラム(Advanced Aerospace Threat Identification Program)」があったことを認め、表向きには2012年に終了したと説明している。

米軍で新発足「UFOタスクフォース」の本当の目的とは!? 河野大臣も知っている!? エイリアンの調査ではなく、まさかの…!の画像1
「9News」の記事より

 そして今回、ペンタゴンは海軍省内に未確認飛行物体などの目撃情報を調査する新たな“UFOタスクフォース”を設置したことを発表した。

 このニュースの一般的な受け止められ方として、やはり地球外知的文明のUFOが地球に来ているのだという臆測を呼んだが、セキュリティーの専門家によると、新しい“UFOタスクフォース”を設立するというペンタゴンの決定はエイリアンではなく、地球上の超大国とのライバル関係に対処することであるという。具体的にはロシア、中国といった軍事的ライバルの極秘の航空機やドローンを調査することである。

 “UFOタスクフォース”の正式名称は「米国の国家安全保障に脅威を及ぼす可能性のあるUAPを検出、分析、およびカタログ化するための未確認の空中現象特別調査委員会(UAPTF)」である。

 オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)の上級アナリストであるマルコム・デイビス氏は、この“UFOタスクフォース”はアメリカに軍事的に対抗しようとしている国々の先進技術の脅威を懸念したものであると解説している。

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