漫画家・まんきつが「酒と泪と幽霊と宇宙人」を語る! アルコール依存症×オカルトの決定版インタビュー!

 アルコール依存症に陥ったときの実体験をつづった大ヒット漫画『アル中ワンダーランド』(扶桑社)で知られる漫画家のまんきつ氏。彼女はオカルトやスピリチュアルにも造詣が深いことで知られている。

画像は「Amazon」より引用


 今回、同作の文庫化を記念して、著者である彼女に連続インタビューを行うことにした。取材現場には聞き手として『TOCANA』の角由紀子編集長も同席した。第1回では主にUFOのことについて語ってもらった。


——『TOCANA』は以前から見られていたんですか?

まんきつ:大好きです。UFO関連の記事をよく見てますね。

——『TOCANA』の中でもそっち系のネタがお好きなんですね。

まんきつ:23~26歳くらいのときにプラネタリウムで働いていたんですけど、そういうところで働いている人って、結構皆さんUFOの存在を信じているんですよ。

私はプラネタリウムの解説員をやっていたので、実際の夜空を見れば、ここに一等星があって、あそこには二等星があるとか、全部分かっているんです。でも、たまに星が何もないはずのところに光っている星があるんですよ。擬態しているんです。

——擬態!?

まんきつ:別に地球外生命体が乗っているというわけではなくて、もしかしたらどこかの国の偵察機かもしれないんですけど、そういうものが星に擬態しているんですよ。

「昨日あそこに星なんてなかったよね?」ってみんな普通に話していました。しし座流星群が見えた晩にもありましたよ。だから、私の中ではUFOがあるっていうことは当たり前なんです。

今でも空を見て「あそこに星あったっけ?」と思うと、国立天文台にすぐ電話して聞きますもん。

「南の方角の45度のところにある明るい星って何ですか?」って。「それは木星ですね」と言われて、なんだ木星か、ってがっかりするときもありますし。向こうは「またこいつかよ」と思っているでしょうね。

角編集長(以下、角):擬態している星を見つけたら、レーザーポインターで光を当ててあげると、フラッシュして返してくれるんですよ。

まんきつ:本当ですか!?

:それで見分けられます。2回に1回くらいはピカピカって返ってきますよ。

——2回に1回は割と確率高いですね。

まんきつ:去年、台風があったじゃないですか。あの翌日にたくさんUFOが飛んでいたのって知ってます?

——いえ、知らないです。

まんきつ:東日本大震災で福島第一原発の3号機がメルトダウンした翌日にも、3号機の上に発光体が来たじゃないですか。白いやつが3粒くらい。

:写真でも出ていましたよね。

まんきつ:出てたでしょ? あれとすっかり同じタイプのものを台風の翌日に8基、目撃したんです。一応動画は撮ったんですけど、小さすぎて映っていないんです。映っていたら『TOCANA』に送ろうかと思って。

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