【未解決】1973年10月、ガチでUFOが攻めてきた侵略事件の謎! 赤ちゃん誘拐未遂、牧場で殺戮… 州知事も恐怖した恐怖の実話

 史上最大のUFO事件である「ロズウェル事件」にも引けを取らないUFO事件があった。1973年に米インディアナ州で起きた「UFO侵略事件」である――。

■1973年10月の「UFO侵略事件」

 ご存じのようにUFOの目撃報告は世界各地で今日までずっと続いている。“アブダクション”の例はあるものの、UFOに襲われたり攻撃されたというケースは少ないようだ。

 圧倒的な文明の差から、UFOを操るほどの知的生命体なら人間を襲うまでもないと考えているフシもあるが、UFO事件史上にはレアケースとしてUFOが地域を“侵略”しに来たように思える事例も残されている。飛来したUFOの意図は何であったのか。

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「Mysterious Universe」の記事より

 1973年10月9日の夜、米インディアナ州デラウェア郡の静かな住宅街で、多くの住民が夜空に浮かぶ不気味なUFOに震えおののいた。地元の警察には700件もの電話が寄せられ、見回りに出た警察官も「赤白青の回転灯が点滅していて、時折地面の近くでホバリングしている」謎の飛行物体を見たと報告している。

 近くの飛行場の航空管制室のレーダーでも異常な飛行物体を検知し、地域全体から数多くの目撃情報が報告された。一般住民のみならず、警察官や航空管制官も確認したこのUFOはいったい何を意味する現象だったのか。

 その同じ月の後半、今度はオハイオ州シンシナティとその周辺地域の何百人もの住民たちが空に浮かぶ異常な物体についての報告を警察に通報した。空の異常現象はこの日では終わらず、その後も10月末まで続いたのだった。

 住民たちからさまざまな目撃情報が寄せられたのだが、その中にはトレントンの街のメインストリートに1機のUFOが着陸したという話や、牧場に着陸して2頭の牛が殺されたという証言もあった。

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