【未解決事件】香港デモ参加の超美少女“全裸水死体”事件が謎すぎる! 精神障害、暴行…当局は遺体を直ちに火葬し捜査打ち切り

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 現在も香港では、民主派グループによる反政府デモが行われている。香港警察は、未成年者にも発砲するなど容赦なく厳しい対応を行ってきた。こうした中、デモに参加していた少女が水死体で発見される事件があったのだが、その死因を巡って謎が深まっているという。

 事件は昨年9月22日にさかのぼる。この日、香港郊外にある“魔鬼山”と呼ばれる地区の海岸から裸の女性の水死体が発見された。地元警察は女性の身元について、捜索願の出ていた15歳の少女であると発表し、遺体に不審な点がなかったことから自殺と断定し、捜査を打ち切った。しかし、この事件の背後には、想像を絶するほどの闇が隠されていたのだった。

亡くなった少女。画像は「香港01」より引用

 警察から少女の死因が自殺であると報じられてから2週間後の昨年10月、中国共産党に批判的な論調で知られる香港メディア「リンゴ日報」が『少女の死に他殺の疑いが残る』と報じたことから、事件は急展開を迎えた。

 この少女は頻繁に反政府デモに参加しており、その活動中に行方不明となっていたことから、香港のネット上では、彼女が香港警察に身柄を拘束された後、性的暴行を加えられ殺害されたのではないかという、にわかには信じられない噂が駆け巡っていたのである。さらに、少女が発見当時裸だったことから、警察が衣服に残った性的暴行の痕跡を消すため、服を処理し、遺体を自殺に見せかけ海に遺棄した可能性を指摘する声までもが上がっていたのだ。

 こうした報道や世論の声の高まりに対し、香港警察は記者会見を行い「少女は精神的な問題を抱えていた。その結果、自ら海に飛び込み自殺した」と改めて自殺であることを強調した。しかし、少女が発見された海岸付近には昼夜問わず釣り人が多いにも関わらず、少女の目撃情報が一切寄せられていないことや、右の肺に全く水が入っていなかった点にも疑いの余地が残る。加えて、香港警察にも不審な動きが目立っていた。香港警察は他殺説が浮上した昨年10月、突如少女の遺体を火葬し、その直後に捜査の打ち切りを発表したのである。

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