“誰がどう見ても本気でヤバい”最恐の心霊写真を独占入手! 「ガリガリの女の霊が…」霊能者らが緊急解説!

誰がどう見ても本気でヤバい最恐の心霊写真を独占入手! 「ガリガリの女の霊が…」霊能者らが緊急解説!の画像1
(写真提供:小泉ポロン氏)

 まずは、こちらの写真をじっくりとご覧いただきたい。何かがおかしいことに気づかないだろうか?

――そう。よく見ると、中央の5人グループの前から2番目、黒服を着た男性の腕が消えているではないか。しかも、腕が消えてしまった袖は中まで黒く染まっているように見える。さらに、一行の最後尾に位置する小泉ポロン氏(女性マジシャン)の腕まで消えているのだ。

 案内柱に「吉良義周公の墓」と彫られていることからもおわかりの通り、これは長野県・法華寺の吉良義周(1686~1706、「忠臣蔵」の悪役として知られる吉良上野介の孫)が眠る墓の近辺で撮られた写真だ。その日、小泉氏や落語家ら5人組のグループは諏訪大社と法華寺を参拝したが、まさにその道中で撮影された写真である。

 この恐ろしい心霊写真は、いったい何が起きているというのだろうか? 筆者は小泉ポロン氏に撮影時の状況について尋ねた。

「吉良上野介のお孫さん、吉良義周公のお墓を参拝した帰り道でした。撮影時はわからなかったのですが、後になって私の腕が消えていていることに気づきました。私は目が悪いので、手を後ろに組んで歩いたりすることはなく、普段階段を降りる時は間違いなく手すりにつかまっています。本当に不思議です。

 怖くなって、お世話になっている知人の住職に相談したところ『悪いものではなく、霊はただ存在に気づいて欲しいのです。泉岳寺で霊のことを想いながらお参りしたらいい』と助言されまして、泉岳寺に参拝しました。その後、特に変わったことは起こっていません」(小泉ポロン氏)

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吉良義周公の墓 画像は「Wikipedia」より引用

 現代を生きる魔女である筆者も、この写真から悪い気は感じられなかった。この道は霊道(霊の通り道)なのか複数の霊がいたようだが、そこに邪念はなく、むしろパワースポットのような清らかな良い気を感じる。

 しかし、さらに慎重を期すために知人の超有名心霊能力者I氏と頻繁に仕事をしていた心霊能力者で、WEB放送局「しながわてれび放送」の代表・タレントとしても活躍するすずきじゅん氏に見解を求めたところ、身も凍るような恐ろしい答えが返ってきたのだ。

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